前にLiDAR距離計で作った基板では TSD20やTSD50に対応できないので、新しく基板を起こすことにした。TSD20は電源電圧が3.3Vであり、TSD20やTSD50ではUARTの代わりにI2Cインタ-フェイスを使うことができるので、それらを加味して次の回路を設計した。なおPICには16F15325を使っているがメモリー容量が足りないは場合はピンコンパチで2倍のメモリー容量を持つ16F18326を使う。
そして次の基板を発注した。部品点数は増えたがSMDを裏面にも配置して基板のサイズは前のままである。
1週間を待たず基板が届き、早速組立てた。
センサーにはTSD50を試したい所であるが、高価なうえに上手く行くとも限らないので、とりあえずより安価なTSD20で試す事とした。
(続く)


