「アホになる無線機」で有名なIC-371のメモリーバックアップ用電池の交換に挑戦した。
といっても、電池は基板(ドーターボード)に直づけされているうえに一瞬でもRAMの電源が落ちると即アホになるから細心の注意が必要。
回路図を見ると、RAMには電源からも5Vが供給されているから、電源がONの状態なら電池は無くてもアホにはならない。つまり、電源を入れた状態での交換になる。心臓手術でいえばオフポンプ手術といったところ。
元々タブが溶接されたCR2032が付いているんだけど同じものは入手困難。CR2032にリード線を半田付けしても良いんだけど絶縁対策や設置場所に困る。そこでカメラ用のCR2を買ってきてリード線を半田付けした。
ネットで調べるとリ「チウムイオン電池は加熱で爆発するから絶対半田付けするな」との情報が溢れている。しかし、よく調べるとリチウム電池(一次電池)とリチウムイオン電池(二次電池)は別物。CR2はリチウム電池だからあまり神経質にならず他の電池と同程度に考えれば良いようだ。
ということで100Wの強力コテで一瞬で半田付けは終わった。
あとは オフポンプ手術のあと、配線が宙ぶらりんにならないよう固定すれば終わり。こんな出来上がりになりました。
ちなみに、受信はOK。
送信もOK。
リチウム電池は10年で90%の残量があるらしいから、IC-371がゴミになるまでこの電池は持つでしょう。
今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2015年3月7日土曜日
2015年3月6日金曜日
IC-371は元気でした
いい歳になって少し身辺整理をやらねばと、久しぶりにIC-371を物置から引っ張り出した。
電源を入れてアンテナを繋ぐと、普通に聞こえる。ダミーとオシロを繋いで送信してみると、パワーも十分出てるし変調もかかっている。
ネットで情報を検索してみると、RAMのバックアップデータが消えて「アホになる」持病があるらしい。原因はバックアップ用リチウム電池(CR2032)の電圧低下。
それでテスターで電池の電圧を測ってみると3.2Vあり問題無さそう。
しかし、殆ど使ってないとはいえ買って四半世紀は経っているシロモノ、もしRAMが消えたら結構大変みたいなので、明日、電池の交換に挑戦しよう。
もう使うアテもないのでそのうちオークションに出すつもり。
内蔵電源も、取説・回路図も付いているし、少しは高く買ってもらえるかな?
電源を入れてアンテナを繋ぐと、普通に聞こえる。ダミーとオシロを繋いで送信してみると、パワーも十分出てるし変調もかかっている。
ネットで情報を検索してみると、RAMのバックアップデータが消えて「アホになる」持病があるらしい。原因はバックアップ用リチウム電池(CR2032)の電圧低下。
それでテスターで電池の電圧を測ってみると3.2Vあり問題無さそう。
しかし、殆ど使ってないとはいえ買って四半世紀は経っているシロモノ、もしRAMが消えたら結構大変みたいなので、明日、電池の交換に挑戦しよう。
もう使うアテもないのでそのうちオークションに出すつもり。
内蔵電源も、取説・回路図も付いているし、少しは高く買ってもらえるかな?
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