その後、データシートを発掘しました。
1970年にはカタログがあったみたいです。
中身は 何と12V!!で働くデジタルICです(最大定格は20V)。
回路構成はRTLです(RTLはその後⇒DTL⇒TTL⇒C-MOSと発展した)。
LB1221: Dual T-Flip Flop with Clear (40KHz)
LB1291: Single Schmitt Trigger
だそうです。
たぶん当時あった、表示にニキシー管を使った電卓用ICなんでしょうねぇ。
今更使い道無いな~。
今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2015年9月3日木曜日
2015年8月23日日曜日
ガラクタ箱から(謎のIC)(その1)
ガラクタ箱にこんなICがありました。
SANYOのLB1221とLB1291。随分昔から持っていますがどこで手に入れたか覚えてないし、ネットで検索しても何か分かりません。
メタルカン(TO-5)に入ってますが初期のデジタルICではなかったかな(LB1291には同名のDIPパッケージのICがありますが、これとは違います)。
今では博物館的な価値しか無いと思います。
SANYOのLB1221とLB1291。随分昔から持っていますがどこで手に入れたか覚えてないし、ネットで検索しても何か分かりません。
メタルカン(TO-5)に入ってますが初期のデジタルICではなかったかな(LB1291には同名のDIPパッケージのICがありますが、これとは違います)。
今では博物館的な価値しか無いと思います。
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