今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2015年6月4日木曜日
33120aが771だったとき(その1)
電源を入れてパネルを見るとセルフテストはパスするんだけどERRORの表示が残ってる。
オシロで見ると波形はちゃんと出てるし、アマチュア的には問題無いんだけどね。
数MHzを超えると振幅が少し減る傾向なのが気になるくらい。
エラー記録を表示させたら771とかで、マニュアルを見ると較正データのチェックサムエラーらしい。
配線図を調べるとAM29F010というフラッシュメモリーに入っているデータの異常という事になる。
さあ、この先どうしようか。
2015年5月25日月曜日
10MHzに手を出してしまった
SGとカウンタで表示が違うんだけどどっちが正しい?時間とともにドリフトするし。
う~~ん、合ってないと気持ち悪い;やっぱり1Hz以下に合わせ込みたい。
ということで遂にルビジウム(Rb)に手を出してしまいました。
これなら放っておいても十分精度が出るでしょう、たまにしかONにしないアマチュアでも。
GPSだとこうはいかないからね。
落としたのは2008年製らしいRb発信器。説明書だと寿命は10年らしいけど業務用じゃないから連続使用はしないし、これで良しとしよう。ついでにネーミックラムダの24V50W電源も落として。
箱に入れて、こんな感じ(分岐アンプは電源ユニットの下)。
バラックで組んだとき結構発熱するのを確認したので箱にベタ付けして放熱させる(75度になるとRbを停止させるらしい)。説明書ではベースプレートの温度が均一になるよう要求している。下手に冷却しない方が良さそう。
でも電源や分岐アンプ(4出力にしました)は暖めたくない。
内部での空気の流し方がポイントですね。
ネットで調べると、これをオーディオのマスタークロックに使っている人がいるけどあきれるね。
たかがオーディオにそんな周波数の精度いらんよ。ポイントはそこじゃない。
またメーカーもそれに乗っかって素人相手に儲けているし、ひどいもんだ・・・経済効果を除いては。
[その後]
PC接続のため秋月のUSB-シリアル変換ボードを使ってシリアルインターフェイスを追加しました。
しかし反応がない。
色々調べてみたら、信号が負論理!!!。
本体が負論理なのか、アダプターボードがひっくり返しているのか判らない。
まぁ、いいや。手持ちの74LS20追加して反転させたら動いたから。
2015年4月26日日曜日
魔法使い登場 (Tektronix 2232)
アナログ系といっても最後に近い世代で半分デジタルが入ってます。
そして裏メニューも・・・
Wizardが大きさを変えながら画面上を右往左往します。
スクリーンセーバにもうってつけですね。
裏メニューの呼び出し方は先ず「ADV FUNCT」を押し、次にCRTの下に5つ並んでいるボタンのうち右から2番目(メニューが表示されていないもの)を2回押します。次に「CURSORS」のつまみを少し回します。すると裏メニューが表れます。
魔法使いを呼び出すには裏メニューの中の左から2番目の「Wizard」と表示されたボタンを押します。
To Invoke the Wizard, push [ADV FUNC] button at first.
Then push 2nd menu button to the right beneath the CRT which has no menu name, two times, then turn the [CURSOR] nob a little.
Then a menu appears at the bottom of the CRT and the 2nd menu is the "Wizard".
動いている姿はYouTubeで「Tectronix 魔法使い」を検索してください。
2015年3月7日土曜日
IC-371のアホを回避
といっても、電池は基板(ドーターボード)に直づけされているうえに一瞬でもRAMの電源が落ちると即アホになるから細心の注意が必要。
回路図を見ると、RAMには電源からも5Vが供給されているから、電源がONの状態なら電池は無くてもアホにはならない。つまり、電源を入れた状態での交換になる。心臓手術でいえばオフポンプ手術といったところ。
元々タブが溶接されたCR2032が付いているんだけど同じものは入手困難。CR2032にリード線を半田付けしても良いんだけど絶縁対策や設置場所に困る。そこでカメラ用のCR2を買ってきてリード線を半田付けした。
ネットで調べるとリ「チウムイオン電池は加熱で爆発するから絶対半田付けするな」との情報が溢れている。しかし、よく調べるとリチウム電池(一次電池)とリチウムイオン電池(二次電池)は別物。CR2はリチウム電池だからあまり神経質にならず他の電池と同程度に考えれば良いようだ。
ということで100Wの強力コテで一瞬で半田付けは終わった。
あとは オフポンプ手術のあと、配線が宙ぶらりんにならないよう固定すれば終わり。こんな出来上がりになりました。
ちなみに、受信はOK。
送信もOK。
リチウム電池は10年で90%の残量があるらしいから、IC-371がゴミになるまでこの電池は持つでしょう。
2015年3月6日金曜日
ロジパルサー(LogiPulser NR-2100)
大学時代からデジタル回路を組んでまして、研究室で卒検やってたころデバッグには200MHz位のオシロを使ってたんですが、いつ発生するかわからないワンショットの波形には使えない(実際には部屋を暗くして最大輝度にすると何とか見えましたが)。
で
もCanon製の手のひらに入る測定器(正式名称は忘れましたが通称ピーポーと呼んでました)には重宝しました。デジタル信号をピー(H)とポー(L)の
音で聞かせてくれるんですが、短い単発パルスでもちゃんと反応し、音で聞くことができました。デジタル回路を扱うなら、これに勝る測定器はない、そんな優れも
のの機械でした。
卒業後にピーポーが欲しかったんですが、たぶん個人で買うには高すぎる、そんなときロジパルサーに出会い、即買ってしま
いました。ピーポーよりチャチでパルスを調べる時はスイッチで切り替える必要がありますが、安価でアマチュアには十分な性能です。大学卒業後に組んだマイ
コンなどのデバッグにはテスターとこれだけで十分でした。
私のロジパルサーはもう30年以上使っていますがいまだ現役です。オークションで500MHzのオシロも入手しましたがロジパルサーには勝てないでしょう。今なら安価なロジックアナライザーもありますが、テスター代わりに使えるロジパルサーの便利さも捨て難い。
ネットで調べると、これを作っていた会社のホームページにいまだに掲載されています。しかしもう20年も前に製造中止したとの事。壊れたらもう買えない。(現在税別9,800円と表示されていますが、復活したのか・・・?)
IC-371は元気でした
電源を入れてアンテナを繋ぐと、普通に聞こえる。ダミーとオシロを繋いで送信してみると、パワーも十分出てるし変調もかかっている。
ネットで情報を検索してみると、RAMのバックアップデータが消えて「アホになる」持病があるらしい。原因はバックアップ用リチウム電池(CR2032)の電圧低下。
それでテスターで電池の電圧を測ってみると3.2Vあり問題無さそう。
しかし、殆ど使ってないとはいえ買って四半世紀は経っているシロモノ、もしRAMが消えたら結構大変みたいなので、明日、電池の交換に挑戦しよう。
もう使うアテもないのでそのうちオークションに出すつもり。
内蔵電源も、取説・回路図も付いているし、少しは高く買ってもらえるかな?
2015年1月17日土曜日
測定器、集めて・・・これから
そこでヤフオクで測定器を漁っていると、幾つかのパターンが見えてくる。
先ず汎用の測定器が欲しくなる。周波数カウンタ、マルチメータ、オシロスコープ等。
でも、これらは「結果」を見るもの。
品数も多く、マイクロ波まで手を広げなければ比較的安価に手に入る。
できればスペアナが欲しいが、これはかなり高級で高い。
で、物作りを考えると何らかの入力が必要と言うことで信号発生器も必要な事に気付く。
これも安価な物は品薄で、いっぱいあるのはデカくて高目、売れ行きも良くない。
ここまで来ると、作った回路の特性はとれるが、・・・よく考えてみるとヤフオクに出るのはみんな校正切れやキズ物で、自己満足にはなるが評価に使うには弱い。
そこで自己校正に使う標準器が欲しくなる。
GPSで校正できる10MHzの発信器等が欲しくなる。
小物のアッテネータも。
一般的に、高級機ほど割安だがデカくて性能も持て余し気味。
手頃なものはやはり競争が激しい。
昔から夢であったHP、テクトロ、アドバンテスト、R&S、スペアナもどきを入手できたが 、このままだと測定器収集が目的になってしまう。
ボチボチアウトプットを考えないと・・・







