2017年7月30日日曜日

地下神殿

あまり何も考えずに行ってみたが、夏でも涼しい巨大な地下空間は想像を遥かに超えていた。小さく写っている人と比べてみてほしい。

自然の空間ではないので保存が五月蠅く言われる事もないのだろう。
色々なイベントがあるそうで、写真の斜面はトラックが通る道らしい。

石を切り出した跡が壁面の模様となっている。TVの撮影でも時々使われているようで、たまに、あそこだ!と分かるようになった。
 ちなみにEnyaのこのビデオもここで撮影されている。



2017年7月27日木曜日

GPS位置情報の揺らぎ

秋月でGPS受信モジュールを買って、遊んでいる。
それで自分の位置情報をモニターしていたら、突然乱れた。それもかなりの距離。


昨日は中心付近に収まっていたのに、今日は何だったんだろうねぇ。
どっかの国がICBMを発射するカモとかいう情報もあったが、それが関係しているのか。

でも携帯のGPSデータは落ち着いているしなぁ。

それよりアンテナが窓際にあり金属の網戸を通して受信なんで衛星の補足数が減ったのかなぁ。


その後、毎日モニターしていると色々起きた。普段はこんな感じで大人しい。


しかし乱れ始めるとこんな風になることもある。

そして今日はこんな感じで一時的に900m程ずれた。

どうも電波の乱反射がこの現象を引き起こしているように思う。窓は真南から10~20度ほど西にずれている。そして窓から100mほど先に角がこっちを向いたマンションがある。
あと窓の外に大きく成長した木が何本かあるが、関係あるのか。
乱れているときの衛星配置はこれ。

 天頂より北側にある衛星を使っている。しかもGPS受信機は室内にあるので天頂は見えない。しかしそれより北の衛星データも使っている。ということはマンションからの反射波を使って位置を決定しているのだろうか?それなら、何となく理解できるんだけど。






2017年7月10日月曜日

おひとり様

いつも行くクリーニング店のレジで年配の店員さんが「お一人ですか」と聞く。

何故そんなプライベートな事聞くんだ?

とりあえず「いいえ」と返事したが・・・

いつも男物しか持ってこないからなのかなぁ?
それとも車に他に誰か乗っていないか聞いてるのか? それなら返事は「はい」だしなぁ。

怪訝な顔をしていると、もう一度聞いてきた。
「お引き取りは無いんですね」

えっ、「お引き取りですか」なの?

それなら活舌良く「お引き取りありますか」と聞いてよ~ん。

2017年6月20日火曜日

血圧高め

元々血圧は高めであったが、単身赴任した頃から知人の事例もあって、怖くなって降圧剤を飲み始めた。
運動不足もあり歳と共に少しずつ上昇傾向、と医者の指示で血圧の記録を始めるべく血圧計を買った。体重計ダイエットというのもあるらしいので血圧計を買ったら下がるのかな、と。

電気屋に行くと高機能な血圧計が並んでいるが、大きさがイマイチ、あんな大きなものは邪魔になるだけ、グラフ化も要らない、スマホに転送する必要も無い、300回測定できるなら電池式がよい。

若い頃は、スイッチの数が多くてややこしい程高機能という考えで、ゴテゴテしたものが好みだったが最近はベーシックでシンプルな物が好みに変わった。

で、ほぼ基本機能しかないコンパクトなものを買った。値段もリーズナブル。



血圧は病院みたいに最初に圧力を上げて、次第に圧力を下げながら測定するという先入観があった。いつものドクターに聞いてもそう言ってた。が、これは逆に圧力を上げながら測定する。

そしてコンパクトに収まるのが何より。



結果はExcelに入れれば良いし。

2017年6月19日月曜日

タイムトンネル (The Time Tunnel)

The Time Tunnel をご存知の方はもうアラ還以上だと思います。


自分で撮ったこの写真を見た途端、思い出しちゃいました。
アリゾナ砂漠の地下深くに秘密裏に建設されたタイムトンネル。
当時の設計では誤作動や事故が多くて毎回ハラハラだったんですけど。
これを知らない人はYouTubeでも見れますよ。

最近でいえばNHKのタイムスクープハンターってところかな。

本当は市川市にある東山魁夷記念館の休憩室の八角形の天井を見上げただけなんですけどね。

2017年6月17日土曜日

YouTubeのモンキーチーム

YouTube見てたらサーバエラーが発生した、らしい。

その時の画像がこれ。
 この事態を処理するためによく訓練されたモンキーチームが急派された、とさ。


(その後)
 Amazonでもエラーが起きた。
さらにYouTubeでは動画と関係ないフレームが表示された。トラックドライバーの動画をクリックしたはずで動画の内容もその通りだがフレーム(枠)は動画とは関係ないピアニストのものだ。
これは何なんだろうねぇ。機能が複雑になってきて管理し切れてないのか。

2017年3月25日土曜日

IC-R6の周波数設定の怪3

 当然のことながらIC-R6はスパーヘテロダイン式の受信機だ。スパーヘテロダイン方式は、局発±中間周波数という2つの周波数を同時に受信するので、受信したくない方(イメージ周波数)をフィルタで取り除くカラクリになっている。サービスマニュアルによると、IC-R6は3段のスパーヘテロダイン方式だから7つ(=2^3-1)のイメージ周波数がある。じっさいそれぞれの感度がどれくらいあるか自分のIC-R6で試してみた。

 この測定を行っているとき面白い事実に気づいた。信号を受信していない時のIC-R6は1st-Lo、2nd-Loとも連続発振していないのだ、信号が消えると5秒後に連続発振から0.5秒程度の間欠発振に変わる。さらに1分後には1秒間隔に変わる。これは消費電力を抑えるためだろう。 つまりIC-R6は信号が無いとき0.5秒や1秒に1回(たぶん10ms程度)しか受信していないのだ。

 感度の測定は、局発が間欠発振から連続発振に変わるレベルを測定した。このレベルはスケルチが開くレベルより数dB低い。受信周波数130MHzのとき、130MHzの感度は-20dBμである。1st-Loのイメージである663.4MHzでの同レベルは64dBμ、2nd-Loのイメージは不感、3rd-Loのイメージ130.9MHzも64dBμとなった。何れのイメージも受信周波数とは80dB(電圧で1万倍)以上の差がある。

 またIFとそのイメージの感度を見てみると、1stIFが76dBμ、そのイメージが120dBμ、2ndIFとそのイメージは双方とも115dBμだった。

 しかし IC-R6は受信周波数帯ごとに回路等を切り替えているから、これは一例である。