2019年2月18日月曜日

Core2Duoじゃダメですかぁ?

 私のメインコンピュータはいまだにCore2Duoである。
10年前にWindowsXP+Clelron+2GBメモリーの自作PCで始めた後、CPUをオークションで仕入れたCore2Duo(E8400,3GHz)にアップし、メモリーも4GB、8GBと増やしたが、私の使う範囲では性能的にこれで十分であり、仕事で使っているCore i7(4コア8スレッド)とそんなに違わない。
 しかしOSをWindows10に上げた後動画編集ソフトの機能が少しずつ劣化して最終的に1809になって編集出来ないことに気づいた。このソフトは古いから最新のWindowsに対応していないのだろうと最新バージョンを買ってみたがダメである。そしてその最低使用条件を調べるとCore i シリーズとなっている。Core2Duoじゃダメかぁ。
 まぁ10年も使っているのでそろそろ潮時か、とマザーボード+CPUのセットとメモリーを発注した。CPUは最新の9世代のi5-9600K、メモリーは16GB。CPUは無駄に6コアあり、これで当面は延命できるだろう。

 驚いた事に届いた Core i5には、Core2DuoにはあったCPUクーラーが付いてない。付いてて当然だと思っていたのに、そんなの聞いてないよ。最近色々なCPUクーラーを売ってるみたいだから好みで買ってくれという事なのか、あるいはコストダウンなのか。
 消費電力が95Wに上がっているので、それだけの能力のものを調達する必要がある。100Wの電球だと大したことないように思われるが、100Wの半田ごてだと板金にも使えるようなかなり大物で大量の熱を発生させる。この熱を冷やす必要がある。
 Intel純正のCPUクーラーもあるようだが高い。オーバークロックの高消費電力に対応したものもあるようだがそこまで必要ない。ヒートパイプを使ったサイドフロー型もあるようだがケースと合わないし、中華品かもしれなく信用がおけない。結局従来型のものを発注したがLAG775用より一回り大きいようだ。配線に干渉しないか心配。

 HDDを残して全交換になるのでWindows10の認証も問題になる。これにはやり方があり、あらかじめMSアカウントにログインしておく必要があるようだ。
 つづく

2019年1月5日土曜日

久しぶりにLT-R6をバージョンアップしました

正月休みを利用して久しぶりにIC-R6用クローニングソフト、LT-R6をいじってみました。長くお休みしていたので0.22を欠番として新バージョンは1つ飛ばしの0.23としました。
主な修正点をChangelog.txtから拾ってみると、
  •     -UFオプションを追加(IC-R6を「改造」した場合に有効)
  •     特定周波数除外機能を解除する機能を実装(IC-R6を「改造」した場合に有効)
  •     アップロード時の警告を少し大人し目にした。
  •     バンクチャネル編集画面でバンクの名前がブランクの場合、代わりにバンク名(A~Y)を表示
  •     ファイルとの照合で必ず「違いがある」となるバグを修正
  •     周波数の内部スケールを表示・設定する機能を追加
  •     トーンスケルチ周波数表示の誤りを修正(64.8Hz->94.8Hz)
  •     周波数の内部表現を適正にセットしない場合がある点を修正
  •     ポートを起動オプションで指定した場合、ポート名がnullと表示される不具合を修正
1年半以上もソースコードに手を入れていなかったので、イマイチ勝手が分からずバグが入り込んでいるかもしれません。またMAC版やLinux版の作成方法を思い出すまで少し時間が必要です。
もし MAC版やLinux版が必要な場合はWindows版からltr6.jarファイルだけ取り出し、旧番の同ファイルに上書きして使ってください。

ダウンロードはこちらから

2019年1月4日金曜日

私のCS-R6は64bit-Win10に非対応かよ(怒)

久々にCS-R6を動かそうとしたらアプリが見つからない。あれ?Win10のアップデートで消えたかな?と思い直して再インストールを試みるも「シリアルナンバーが正しくない」と言われインストールできない。

iCOMのホームページを調べるとCS-R6のバージョン1.20以降でないとx64には対応していないとさ(残念ながら私のはバージョン1.1)。そうだwin10を64bit版にしたんだ、あの時消去されたのかな。 しかしx64にもx86環境はあるでしょ。特殊な機能は何も必要ないシンプルな構成の筈なんで動かないのはおかしい。

そして、こういう場合バージョンアップサービスってあるでしょ普通なら。だってバージョン2ならともかくまだバージョン1だよ。高い金出して買ったのにユーザを何だと思ってるんだい。

x86版Win10はバージョン1803で終わりになるように聞いてたんだけど、1809でも対応しているようで、私のATOMプロセッサのネットブックでも更新できた(半日かかったけど)。おまけにCS-R6も動く。
これからはこちらでCS-R6を動かそう。

2018年12月9日日曜日

脅迫メールの次は・・・誘惑メール

12月になったら誘惑メールが届き始めた。
最初はI'm a real girl. I really love sex.  か機械翻訳したらしい同様の日本語で始まり、後は英語。
私の写真はここにあるよと写真の掲載されたWEBページ(どれもトップドメインが.suの同じページ)をアクセスさせようとするものだ。

どんな罠が待っているのか・何が起こるか試してみたい気もするが、無駄に時間を取られるのも嫌なので放っている。WindowsでもOSXでもLinuxでもないOSが必要だな、こういう目的のためには。








2018年11月28日水曜日

ゾンビのようなOneDrive(その3)

(その2)で書いた問題点が分かってきた。

例えばWin10にUSER1でサインインし、そのままシャットダウンする。その後再度PCを立ち上げAdministratorでサインインする。このときタスクマネージャでユーザを見ると何故かAdministratorの他にUSER1もサインインしている。だからAdministratorをシャットダウンしようとすると「他に使用中のユーザがいる」と言われてしまう。

つまりサインアウトした筈のUSER1がシャットダウン後もゾンビのように生きているんだ。当然USER1のシステム関係のファイルは使用中になり削除できない。じっさいUSER1をシャットダウン、Shift+シャットダウン、再起動の何れで止めても、再度PCを立ち上げるとUSER1はゾンビのようにサインインしている。

色々やった結果、USER1ゾンビを成仏させるには USER1でサインイン中に「サインアウト」をやるしかない事がわかった。

やはりWindows10 1803からこの現象は出始めたようなので、1803で仕様が変わったのだろう。OneDriveを生かすための変更だと思う。勝手に仕様変更し新機能を押し付けてくるMSのいつもの独善的なやり方だから驚かないが、とっても頭にくる。

【その後・・・】
ネット情報によるとこの現象は1709から導入された機能のようで、うちでは1803から顕在化した。さらに次のように設定することで防げることが分かった(ユーザごとの設定が必要)。
・「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことが出来るようにします」を【OFF】にする。

しかしこの設定の意味や副作用を理解・説明できる人はいないだろう。またうちのようにリモートで多くのアカウントを管理している場合は個別にサインインが必要なこの設定方法は使えない。




2018年11月15日木曜日

ゾンビのようなOneDrive(その2)

OneDriveがまたやってくれた。
Windows10上のアカウントをリモートで管理しているが、アカウントを削除できないんだ。
Fall Creators Update(1709)まではうまく行っていたんだがApril 2018 Update(1803)になってから時々原因不明のエラーが出て終わるようになった。
削除手順はアカウントの削除、フォルダの削除、レジストリの削除を行うんだがユーザの一部ファイル(複数)へのアクセスが拒否され、フォルダの削除がエラーで終わる。当然削除できていない。

エラーメッセージを見るとユーザのAppDataフォルダ内のOneDrive関係ファイルが噛んでいるようだ。 たぶんOneDriveがユーザのドキュメントの変更を裏で監視していてCloudと同期をとっている(カラクリが生きている)んだろう。アカウントはすでに削除が済んでいるので再起動してやればフォルダを離してくれるだろう。うちではOneDriveは一切使っていないので何も問題ない筈だ。

再起動したら案の定、ユーザのフォルダはフリーとなり削除できた。しかしこれではリモートでの作業はできなくて、60台を作業するにはやたら手間がかかるうえに作業手順が幾つか増えた。

こういうのを小さな親切、大きなお世話と言うんだろうなぁ。

ネット情報もOneDriveの提灯記事ばかりで、OneDriveは便利でこれを使わない選択はあり得ないみたいな内容である。何なんだろうねぇ?

あと、前に報告したコンピュータ名の大文字小文字を区別するようになったのもLinuxなどWindows以外でもこのカラクリを使えるようにするため、つまり囲い込むための変更だった可能性があるなぁ・・・とっても迷惑なんだけど。

2018年10月26日金曜日

脅迫メールが来た

10月半ばから脅迫メールが来はじめた。
タイトルは「xxxx is hacked」とか「xxxx is compromised」とかで、発信人は自分。xxxxは自分のメールアドレス。
英語の内容は、
・fromを見れば分るように6か月以上前にお前のxxxxのパスワードは破った。
・そして自分の作ったトロイの木馬ウィルスをお前のPCに送り込み、お前の動きを長い間モニターしている。
・パスワードを変更しても私に通知が来るから無意味だ。
・お前のPCのデータや写真、ビデオ、お前の使っているネットアカウントは抜き取った。
・お前の動きはカメラを通じてモニターし記録ている。カメラの前で何を興奮してるんだ。
・ 48時間以内に500ドル払えばこれらの情報を捨ててやるのでビットコインの指定したウォレットに支払え。良い勉強したと思えば安いもんだ。

てな感じだ。
しかしfromは簡単に改ざんできるし、残念ながら私のPCにはカメラは付いていない。
結局ハッキングに成功したという証拠は何も示されていない。
そもそもビットコインを入手できたとして、どうやったら誰が支払ったか分かるのだろうか? ・・・まあいいか、放置で。

 そして2日後には同じ内容で566ドルに値上がりし期限が50時間に延長されたメールが届いた。
 そしてさらに10日後には820ドルに値上がりし期限が48時間に戻ったメールが届いた。
「これはfantasyじゃないぞ」ってな脅し文句も付いてきた。
そしてその後も時々続いている。

おまけに「あなたのパスワードが侵害されました」というタイトルの日本語メールも来たがヘッダーのエンコーディング情報が間違っているのか内容は化けていて読めない(何でもござれのoutlookで受けたら表示するかもしれないが、私は使っていない)。

Received: fromの内容は全て異なる。
My nickname in darknet is yyyy の自己紹介名も全て異なっている。ビットコインの振込先も1つではない。
試しにfromをトレースするとアルメニア、パキスタン等だったが、これはbotだろう。

ビットコインの換金方法や送金方法も知らんし、まあ単なる脅しだろうから放っておけばいいんだけど、1年ほどバックアップを取っていないことを思い出したのでHDDを丸ごとバックアップした。
ぼちぼち終活も考える時期だし、いっそ丸ごと消してくれたら諦めがつくんだけど。

ちなみにこんな怪しいメールはしかるべき所に即通報してます。
ネットニュースにも流れていたね、この件。
すでに支払った人もいるみたい。

ちなみに、これまで来た件名は次の通り(新しいタイトルが来たら順次追加します)。日本語のメールはエンコーディングが誤っており本文が読めない。
・xxxx was hacked
・xxxx is compromised
・あなたのパスワードが侵害されました (xxxx)
・xxxx is compromised. Password must be changed
・Change your password immediately. Your account has been hacked.
・Hacking Alert! You account was hacked・Security Scam Warning.
・xxxx - このアカウントはハッキングされています
・xxxx - ハッキングされています! すぐにパスワードを変更してください!
・Third party accessed to xxxx
・xxxx 被黑了! 立即更改密码!・・・・中国語のこれもそうかな?
・Your account is being used by another person!
・Your account was under attack! Change your access data!
・High danger. Your account was attacked.
・Frauders known your old passwords. Access data must be changed.
・Caution! Attack hackers to your account!
・The decision to suspend your account. Waiting for payment.
・Be sure to read this message! Your personal data is threatened!
・Security Alert. Your accounts was hacked by criminal group.