Core-i5+Z390Mマザーボードにアップグレードして、最初のトラブルはboot出来ない事。電源を入れるといきなりbiosが立ち上がってbootデバイスが無いとおっしゃる。ここでいきなりつまずくのかよ、参った。じっさいhddはちゃんと認識されているがbootデバイスには何も表示されていない。biosはUEFIという従来のbiosに代わる最近のbootソフトのようだが、セキュリティが強化されてるのかな。
boot関係のメニューを眺めているとUEFIブートと他のOSのブートを選べるがどちらでも立ち上がらない。ネットで色々調べるとCSMという項目があってUEFIブートとレガシーブートを選択できるようだが今はDisableになっている。そこでCSMをEnableにしてレガシーbootを選択すると無事立ち上がった。
その後ボードに添付されたDVDからドライバーやツールをインストールして、次はいよいよWindowsのライセンス認証である。あらかじめ調べておいたやり方、つまりMSアカウントに切り替え、「トラブルシューティング」を起動し「ハードウェアを変更した」事を選ぶことで簡単に認証が通るはずだった。だが、駄目。何度やっても一向に認証される気配が無い。コミュニティの情報にも該当するものは無かった。MSのサポートに電話するが土曜日は休みのようで自動応答とメニュー選択のあとメッセージだけ一方的に聞かされて勝手に切られた。
My Microsoft Accountを見ると2台のPCが同じ名前で登録されている。おなじHDDだから当然であるが、別PCとして認識されているので別ライセンスが必要なのか。古い方を消去すれば認証が通るのか。でも同じ名前だからどっちが古いか分からない。PCの名前を変更すると2台を識別できるようになったが消去の仕方が分からない。まあDSP版Win7を長年使ってタダでWin10にしてもらったから新規にライセンスを買い足してもいいのだが。
ネット情報ではWin7からWin10に無償アップグレードした場合、デジタルライセンスに移行しWin7のプロダクトキーは無効になってるそうだ。そのうえ32ビット版Win7から32ビット版Win10にアップしその後64ビット版Win10にしたのでライセンスがうまく継承されているのかも怪しい。実際に「ライセンス認証」のエラー表示に示されているプロダクトキーの最後の数文字はWin7のプロダクトキーとは違う。
でもライセンスを買い足す前にダメモトでやってみるか、とWin7のプロダクトキーを入れてみた。あるDLLがエラーで起動できないというポップアップメッセージが表示され、やはり認証されない。新規ライセンスを発注しよう。
ここまでやってあきらめて店仕舞いしようとしているとき、あれ?いつの間にか認証されている。 何だったの?
訳が分からんけど、無事認証されたからいいや。
今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2019年2月23日土曜日
2019年2月18日月曜日
Core2Duoじゃダメですかぁ?
私のメインコンピュータはいまだにCore2Duoである。
10年前にWindowsXP+Clelron+2GBメモリーの自作PCで始めた後、CPUをオークションで仕入れたCore2Duo(E8400,3GHz)にアップし、メモリーも4GB、8GBと増やしたが、私の使う範囲では性能的にこれで十分であり、仕事で使っているCore i7(4コア8スレッド)とそんなに違わない。
しかしOSをWindows10に上げた後動画編集ソフトの機能が少しずつ劣化して最終的に1809になって編集出来ないことに気づいた。このソフトは古いから最新のWindowsに対応していないのだろうと最新バージョンを買ってみたがダメである。そしてその最低使用条件を調べるとCore i シリーズとなっている。Core2Duoじゃダメかぁ。
まぁ10年も使っているのでそろそろ潮時か、とマザーボード+CPUのセットとメモリーを発注した。CPUは最新の9世代のi5-9600K、メモリーは16GB。CPUは無駄に6コアあり、これで当面は延命できるだろう。
驚いた事に届いた Core i5には、Core2DuoにはあったCPUクーラーが付いてない。付いてて当然だと思っていたのに、そんなの聞いてないよ。最近色々なCPUクーラーを売ってるみたいだから好みで買ってくれという事なのか、あるいはコストダウンなのか。
消費電力が95Wに上がっているので、それだけの能力のものを調達する必要がある。100Wの電球だと大したことないように思われるが、100Wの半田ごてだと板金にも使えるようなかなり大物で大量の熱を発生させる。この熱を冷やす必要がある。
Intel純正のCPUクーラーもあるようだが高い。オーバークロックの高消費電力に対応したものもあるようだがそこまで必要ない。ヒートパイプを使ったサイドフロー型もあるようだがケースと合わないし、中華品かもしれなく信用がおけない。結局従来型のものを発注したがLAG775用より一回り大きいようだ。配線に干渉しないか心配。
HDDを残して全交換になるのでWindows10の認証も問題になる。これにはやり方があり、あらかじめMSアカウントにログインしておく必要があるようだ。
つづく
10年前にWindowsXP+Clelron+2GBメモリーの自作PCで始めた後、CPUをオークションで仕入れたCore2Duo(E8400,3GHz)にアップし、メモリーも4GB、8GBと増やしたが、私の使う範囲では性能的にこれで十分であり、仕事で使っているCore i7(4コア8スレッド)とそんなに違わない。
しかしOSをWindows10に上げた後動画編集ソフトの機能が少しずつ劣化して最終的に1809になって編集出来ないことに気づいた。このソフトは古いから最新のWindowsに対応していないのだろうと最新バージョンを買ってみたがダメである。そしてその最低使用条件を調べるとCore i シリーズとなっている。Core2Duoじゃダメかぁ。
まぁ10年も使っているのでそろそろ潮時か、とマザーボード+CPUのセットとメモリーを発注した。CPUは最新の9世代のi5-9600K、メモリーは16GB。CPUは無駄に6コアあり、これで当面は延命できるだろう。
驚いた事に届いた Core i5には、Core2DuoにはあったCPUクーラーが付いてない。付いてて当然だと思っていたのに、そんなの聞いてないよ。最近色々なCPUクーラーを売ってるみたいだから好みで買ってくれという事なのか、あるいはコストダウンなのか。
消費電力が95Wに上がっているので、それだけの能力のものを調達する必要がある。100Wの電球だと大したことないように思われるが、100Wの半田ごてだと板金にも使えるようなかなり大物で大量の熱を発生させる。この熱を冷やす必要がある。
Intel純正のCPUクーラーもあるようだが高い。オーバークロックの高消費電力に対応したものもあるようだがそこまで必要ない。ヒートパイプを使ったサイドフロー型もあるようだがケースと合わないし、中華品かもしれなく信用がおけない。結局従来型のものを発注したがLAG775用より一回り大きいようだ。配線に干渉しないか心配。
HDDを残して全交換になるのでWindows10の認証も問題になる。これにはやり方があり、あらかじめMSアカウントにログインしておく必要があるようだ。
つづく
2019年1月5日土曜日
久しぶりにLT-R6をバージョンアップしました
正月休みを利用して久しぶりにIC-R6用クローニングソフト、LT-R6をいじってみました。長くお休みしていたので0.22を欠番として新バージョンは1つ飛ばしの0.23としました。
主な修正点をChangelog.txtから拾ってみると、
もし MAC版やLinux版が必要な場合はWindows版からltr6.jarファイルだけ取り出し、旧番の同ファイルに上書きして使ってください。
ダウンロードはこちらから。
主な修正点をChangelog.txtから拾ってみると、
- -UFオプションを追加(IC-R6を「改造」した場合に有効)
- 特定周波数除外機能を解除する機能を実装(IC-R6を「改造」した場合に有効)
- アップロード時の警告を少し大人し目にした。
- バンクチャネル編集画面でバンクの名前がブランクの場合、代わりにバンク名(A~Y)を表示
- ファイルとの照合で必ず「違いがある」となるバグを修正
- 周波数の内部スケールを表示・設定する機能を追加
- トーンスケルチ周波数表示の誤りを修正(64.8Hz->94.8Hz)
- 周波数の内部表現を適正にセットしない場合がある点を修正
- ポートを起動オプションで指定した場合、ポート名がnullと表示される不具合を修正
もし MAC版やLinux版が必要な場合はWindows版からltr6.jarファイルだけ取り出し、旧番の同ファイルに上書きして使ってください。
ダウンロードはこちらから。
2019年1月4日金曜日
私のCS-R6は64bit-Win10に非対応かよ(怒)
久々にCS-R6を動かそうとしたらアプリが見つからない。あれ?Win10のアップデートで消えたかな?と思い直して再インストールを試みるも「シリアルナンバーが正しくない」と言われインストールできない。
iCOMのホームページを調べるとCS-R6のバージョン1.20以降でないとx64には対応していないとさ(残念ながら私のはバージョン1.1)。そうだwin10を64bit版にしたんだ、あの時消去されたのかな。 しかしx64にもx86環境はあるでしょ。特殊な機能は何も必要ないシンプルな構成の筈なんで動かないのはおかしい。
そして、こういう場合バージョンアップサービスってあるでしょ普通なら。だってバージョン2ならともかくまだバージョン1だよ。高い金出して買ったのにユーザを何だと思ってるんだい。
x86版Win10はバージョン1803で終わりになるように聞いてたんだけど、1809でも対応しているようで、私のATOMプロセッサのネットブックでも更新できた(半日かかったけど)。おまけにCS-R6も動く。
これからはこちらでCS-R6を動かそう。
iCOMのホームページを調べるとCS-R6のバージョン1.20以降でないとx64には対応していないとさ(残念ながら私のはバージョン1.1)。そうだwin10を64bit版にしたんだ、あの時消去されたのかな。 しかしx64にもx86環境はあるでしょ。特殊な機能は何も必要ないシンプルな構成の筈なんで動かないのはおかしい。
そして、こういう場合バージョンアップサービスってあるでしょ普通なら。だってバージョン2ならともかくまだバージョン1だよ。高い金出して買ったのにユーザを何だと思ってるんだい。
x86版Win10はバージョン1803で終わりになるように聞いてたんだけど、1809でも対応しているようで、私のATOMプロセッサのネットブックでも更新できた(半日かかったけど)。おまけにCS-R6も動く。
これからはこちらでCS-R6を動かそう。
2018年12月9日日曜日
脅迫メールの次は・・・誘惑メール
12月になったら誘惑メールが届き始めた。
最初はI'm a real girl. I really love sex. か機械翻訳したらしい同様の日本語で始まり、後は英語。
私の写真はここにあるよと写真の掲載されたWEBページ(どれもトップドメインが.suの同じページ)をアクセスさせようとするものだ。
どんな罠が待っているのか・何が起こるか試してみたい気もするが、無駄に時間を取られるのも嫌なので放っている。WindowsでもOSXでもLinuxでもないOSが必要だな、こういう目的のためには。
最初はI'm a real girl. I really love sex. か機械翻訳したらしい同様の日本語で始まり、後は英語。
私の写真はここにあるよと写真の掲載されたWEBページ(どれもトップドメインが.suの同じページ)をアクセスさせようとするものだ。
どんな罠が待っているのか・何が起こるか試してみたい気もするが、無駄に時間を取られるのも嫌なので放っている。WindowsでもOSXでもLinuxでもないOSが必要だな、こういう目的のためには。
2018年11月28日水曜日
ゾンビのようなOneDrive(その3)
(その2)で書いた問題点が分かってきた。
例えばWin10にUSER1でサインインし、そのままシャットダウンする。その後再度PCを立ち上げAdministratorでサインインする。このときタスクマネージャでユーザを見ると何故かAdministratorの他にUSER1もサインインしている。だからAdministratorをシャットダウンしようとすると「他に使用中のユーザがいる」と言われてしまう。
つまりサインアウトした筈のUSER1がシャットダウン後もゾンビのように生きているんだ。当然USER1のシステム関係のファイルは使用中になり削除できない。じっさいUSER1をシャットダウン、Shift+シャットダウン、再起動の何れで止めても、再度PCを立ち上げるとUSER1はゾンビのようにサインインしている。
色々やった結果、USER1ゾンビを成仏させるには USER1でサインイン中に「サインアウト」をやるしかない事がわかった。
やはりWindows10 1803からこの現象は出始めたようなので、1803で仕様が変わったのだろう。OneDriveを生かすための変更だと思う。勝手に仕様変更し新機能を押し付けてくるMSのいつもの独善的なやり方だから驚かないが、とっても頭にくる。
【その後・・・】
ネット情報によるとこの現象は1709から導入された機能のようで、うちでは1803から顕在化した。さらに次のように設定することで防げることが分かった(ユーザごとの設定が必要)。
・「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことが出来るようにします」を【OFF】にする。
しかしこの設定の意味や副作用を理解・説明できる人はいないだろう。またうちのようにリモートで多くのアカウントを管理している場合は個別にサインインが必要なこの設定方法は使えない。
例えばWin10にUSER1でサインインし、そのままシャットダウンする。その後再度PCを立ち上げAdministratorでサインインする。このときタスクマネージャでユーザを見ると何故かAdministratorの他にUSER1もサインインしている。だからAdministratorをシャットダウンしようとすると「他に使用中のユーザがいる」と言われてしまう。
つまりサインアウトした筈のUSER1がシャットダウン後もゾンビのように生きているんだ。当然USER1のシステム関係のファイルは使用中になり削除できない。じっさいUSER1をシャットダウン、Shift+シャットダウン、再起動の何れで止めても、再度PCを立ち上げるとUSER1はゾンビのようにサインインしている。
色々やった結果、USER1ゾンビを成仏させるには USER1でサインイン中に「サインアウト」をやるしかない事がわかった。
やはりWindows10 1803からこの現象は出始めたようなので、1803で仕様が変わったのだろう。OneDriveを生かすための変更だと思う。勝手に仕様変更し新機能を押し付けてくるMSのいつもの独善的なやり方だから驚かないが、とっても頭にくる。
【その後・・・】
ネット情報によるとこの現象は1709から導入された機能のようで、うちでは1803から顕在化した。さらに次のように設定することで防げることが分かった(ユーザごとの設定が必要)。
・「設定」→「アカウント」→「サインインオプション」→「サインイン情報を使用してデバイスのセットアップを自動的に完了し、更新または再起動後にアプリを再び開くことが出来るようにします」を【OFF】にする。
しかしこの設定の意味や副作用を理解・説明できる人はいないだろう。またうちのようにリモートで多くのアカウントを管理している場合は個別にサインインが必要なこの設定方法は使えない。
2018年11月15日木曜日
ゾンビのようなOneDrive(その2)
OneDriveがまたやってくれた。
Windows10上のアカウントをリモートで管理しているが、アカウントを削除できないんだ。
Fall Creators Update(1709)まではうまく行っていたんだがApril 2018 Update(1803)になってから時々原因不明のエラーが出て終わるようになった。
削除手順はアカウントの削除、フォルダの削除、レジストリの削除を行うんだがユーザの一部ファイル(複数)へのアクセスが拒否され、フォルダの削除がエラーで終わる。当然削除できていない。
エラーメッセージを見るとユーザのAppDataフォルダ内のOneDrive関係ファイルが噛んでいるようだ。 たぶんOneDriveがユーザのドキュメントの変更を裏で監視していてCloudと同期をとっている(カラクリが生きている)んだろう。アカウントはすでに削除が済んでいるので再起動してやればフォルダを離してくれるだろう。うちではOneDriveは一切使っていないので何も問題ない筈だ。
再起動したら案の定、ユーザのフォルダはフリーとなり削除できた。しかしこれではリモートでの作業はできなくて、60台を作業するにはやたら手間がかかるうえに作業手順が幾つか増えた。
こういうのを小さな親切、大きなお世話と言うんだろうなぁ。
ネット情報もOneDriveの提灯記事ばかりで、OneDriveは便利でこれを使わない選択はあり得ないみたいな内容である。何なんだろうねぇ?
あと、前に報告したコンピュータ名の大文字小文字を区別するようになったのもLinuxなどWindows以外でもこのカラクリを使えるようにするため、つまり囲い込むための変更だった可能性があるなぁ・・・とっても迷惑なんだけど。
Windows10上のアカウントをリモートで管理しているが、アカウントを削除できないんだ。
Fall Creators Update(1709)まではうまく行っていたんだがApril 2018 Update(1803)になってから時々原因不明のエラーが出て終わるようになった。
削除手順はアカウントの削除、フォルダの削除、レジストリの削除を行うんだがユーザの一部ファイル(複数)へのアクセスが拒否され、フォルダの削除がエラーで終わる。当然削除できていない。
エラーメッセージを見るとユーザのAppDataフォルダ内のOneDrive関係ファイルが噛んでいるようだ。 たぶんOneDriveがユーザのドキュメントの変更を裏で監視していてCloudと同期をとっている(カラクリが生きている)んだろう。アカウントはすでに削除が済んでいるので再起動してやればフォルダを離してくれるだろう。うちではOneDriveは一切使っていないので何も問題ない筈だ。
再起動したら案の定、ユーザのフォルダはフリーとなり削除できた。しかしこれではリモートでの作業はできなくて、60台を作業するにはやたら手間がかかるうえに作業手順が幾つか増えた。
こういうのを小さな親切、大きなお世話と言うんだろうなぁ。
ネット情報もOneDriveの提灯記事ばかりで、OneDriveは便利でこれを使わない選択はあり得ないみたいな内容である。何なんだろうねぇ?
あと、前に報告したコンピュータ名の大文字小文字を区別するようになったのもLinuxなどWindows以外でもこのカラクリを使えるようにするため、つまり囲い込むための変更だった可能性があるなぁ・・・とっても迷惑なんだけど。
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