Loreena Mckenitt の歌を聞いてから何時かは行くぞと思い続けてきた Skellig Mickael がスターウォーズ最新作「最後のジェダイ」の舞台に使われたらしい。
それはそれで結構なのだが、あと数年で行けそうなのに今更観光地化するのは嫌だな~。あそこは絶海の孤島であり続けてほしい。
※ 何てこったい、ClannadにもSkelligがあって、すでに買って聞いていた。タイトルを意識せず無意識に流していたから分からなかったんだ。
今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2017年12月12日火曜日
2017年11月26日日曜日
W245のドアミラーのウィンカ修理
カミさんが10年乗ってきた車でウインカーのカチカチが急に早くなったとの連絡。ん~昔の経験だと確か電球の玉が切れると早くなったような。バイメタルスイッチのヒータの発熱が少なくなる性か。
電球光ってる?調べてみて。・・・ドアミラーのウインカが切れてるみたい。
え~?ドアミラーのウインカってLEDだよな~。玉切れは無いし、断線か?。
でも今どきの車はコンピュータ制御だから早くなる訳無いしな~。
家に帰って実車を見てみると、確かにカチカチ音は2倍くらい早くなっているが実際のウィンカの点滅速度は音と関係なく従来と変わらない。
そうか、音だけ早くなるのはエラー警告のためか。
可倒式ミラーを触っているうちに直ることもあるから半断線だ。
1日何回もミラーを広げたり畳んだりしているから10年も経つと断線するよな~。
ディーラーに出すとアセンブリ丸ごと交換で多分10諭吉コースかな~。
年明けには車検だしな~、どげんかせんといかん。
オークションに1.5諭吉くらいで新品が出ていたが大陸製らしいので遠慮する。安く上げて後で泣きたくない。大陸製は大陸発送で納期が数週間かかるのもあるが、最近は売れるとなると国内発送に切り替わり見分けがつきにくいので要注意。
じゃあ自分でやるか、という事で二日間格闘しました。
こういう場合に一番困るのは分解。車の分解は知恵の輪になっているから取っ掛かりを見つけるのが大変。下手すると壊すし(今まで何回やったことか)。そんなハードルが1ステップ進むごとにある。ネットで良い情報があれば幸いなんだけど。1回わかるとあとは簡単なんだけど大抵二度目は無いからね。
あと、人や障害物に当たった時倒れるように強いバネが仕込んであって、これを外さないと修理できなかった。下手すると怪我しそうなくらいの力仕事が必要だった。そして折り畳んだり広げたりする必要もあって、モータを動かすために12Vくらいの電源が必要だった。
ドアミラーは9本の線でドア内の基板と繋がっている。そのコネクタがこれ。9本の内訳を調べたら、3本がミラーの傾き調整(水平、垂直、コモン)、2本がミラーのヒーター、2本がウィンカー、2本が折りたたみモーター(展開・折りたたみで逆極性にする、ミラーも同様)。
電球光ってる?調べてみて。・・・ドアミラーのウインカが切れてるみたい。
え~?ドアミラーのウインカってLEDだよな~。玉切れは無いし、断線か?。
でも今どきの車はコンピュータ制御だから早くなる訳無いしな~。
家に帰って実車を見てみると、確かにカチカチ音は2倍くらい早くなっているが実際のウィンカの点滅速度は音と関係なく従来と変わらない。
そうか、音だけ早くなるのはエラー警告のためか。
可倒式ミラーを触っているうちに直ることもあるから半断線だ。
1日何回もミラーを広げたり畳んだりしているから10年も経つと断線するよな~。
ディーラーに出すとアセンブリ丸ごと交換で多分10諭吉コースかな~。
年明けには車検だしな~、どげんかせんといかん。
オークションに1.5諭吉くらいで新品が出ていたが大陸製らしいので遠慮する。安く上げて後で泣きたくない。大陸製は大陸発送で納期が数週間かかるのもあるが、最近は売れるとなると国内発送に切り替わり見分けがつきにくいので要注意。
じゃあ自分でやるか、という事で二日間格闘しました。
こういう場合に一番困るのは分解。車の分解は知恵の輪になっているから取っ掛かりを見つけるのが大変。下手すると壊すし(今まで何回やったことか)。そんなハードルが1ステップ進むごとにある。ネットで良い情報があれば幸いなんだけど。1回わかるとあとは簡単なんだけど大抵二度目は無いからね。
あと、人や障害物に当たった時倒れるように強いバネが仕込んであって、これを外さないと修理できなかった。下手すると怪我しそうなくらいの力仕事が必要だった。そして折り畳んだり広げたりする必要もあって、モータを動かすために12Vくらいの電源が必要だった。
ドアミラーは9本の線でドア内の基板と繋がっている。そのコネクタがこれ。9本の内訳を調べたら、3本がミラーの傾き調整(水平、垂直、コモン)、2本がミラーのヒーター、2本がウィンカー、2本が折りたたみモーター(展開・折りたたみで逆極性にする、ミラーも同様)。
で、最初は切れた線だけ張りなおす予定だったんだけどヤバい線が何本かあり、結局ミラーの可倒で金属疲労をおこしてそうな全7本を張りなおしました。
必要な工具類ではトルクスのレンチ、テスター、半田ごて、電線、動作確認や分解するときモーターを動かすための12Vの電源装置、熱収縮チューブ、テープなどなど。
駐車場と自宅が離れているので何回か往復したしね。
丸二日かかった割には写真を撮る余裕がなかったので、見栄えの良いBLOGにはなりませんでした。
追伸:ウインカーが玉切れ等の原因で高速点滅するのを「ハイフラ」と言うんですね。知らなかった・・・。
2017年10月31日火曜日
給湯器重症
給湯器の調子が悪い。
家を買った時から付いている20年物だから壊れるのは時間の問題ではあったのだが。
症状はアコードワゴンのエアコンが壊れた時と似ている。使っていると突然表示が消える。どうも制御用コンピュータが誤動作してリセットしているようだ。電源ボタンを押せば何事も無かったかのように使うことができる。一度シャワーを浴びるのに3回くらい起こる。よく見てると別に湯沸しをしていない時でも数分で勝手にリセットするようだ。重症だ。
こういう場合は制御基板を取り出して電解コンデンサーを交換すれば直るはずだ。だが肝心の基盤の場所が分からない。台所のリモコンを開けてみたが違うようだ。本体との間は2線式(左側のねじ端子)で、これで電源供給と信号のやり取りをやっている。
風呂のリモコンの方が機能が多いが防水加工されていて開けずらい。多分これも2線式だろう。とすれば問題の制御基板は本体内だ。 しかしガス関係は素人なので下手なことはできない。
結局お金で解決するしか無いのか・・・。
(その後)
・・・ネットで検索した某社に頼んで無事交換しました。勝手に自社が一位の評価ランキングを出している怪しい会社も幾つかあったが、信用できそうな個人経営の所にしました。値段も安すぎずお手頃。HPに写真を載せることで割り引いてくれたしね。
今度はアラームでなく、声で喋ってくれます。
新しい給湯器の中の基板を見たら電源の基板にデカい電解コンデンサーが4~5本。
やはり寿命はあと10年かな~。
家を買った時から付いている20年物だから壊れるのは時間の問題ではあったのだが。
症状はアコードワゴンのエアコンが壊れた時と似ている。使っていると突然表示が消える。どうも制御用コンピュータが誤動作してリセットしているようだ。電源ボタンを押せば何事も無かったかのように使うことができる。一度シャワーを浴びるのに3回くらい起こる。よく見てると別に湯沸しをしていない時でも数分で勝手にリセットするようだ。重症だ。
こういう場合は制御基板を取り出して電解コンデンサーを交換すれば直るはずだ。だが肝心の基盤の場所が分からない。台所のリモコンを開けてみたが違うようだ。本体との間は2線式(左側のねじ端子)で、これで電源供給と信号のやり取りをやっている。
風呂のリモコンの方が機能が多いが防水加工されていて開けずらい。多分これも2線式だろう。とすれば問題の制御基板は本体内だ。 しかしガス関係は素人なので下手なことはできない。
結局お金で解決するしか無いのか・・・。
(その後)
・・・ネットで検索した某社に頼んで無事交換しました。勝手に自社が一位の評価ランキングを出している怪しい会社も幾つかあったが、信用できそうな個人経営の所にしました。値段も安すぎずお手頃。HPに写真を載せることで割り引いてくれたしね。
今度はアラームでなく、声で喋ってくれます。
新しい給湯器の中の基板を見たら電源の基板にデカい電解コンデンサーが4~5本。
やはり寿命はあと10年かな~。
2017年9月15日金曜日
Cassini 逝く
NASAの土星探査機Cassiniが20年のミッションを終え、先ほど逝った。2017年9月15日20時56分JST頃の事である。
Cassiniの偉業を改めてここで述べるつもりは無いが、NASA-TVのおかげでCassiniの最後の瞬間を目撃できる一人となることができた。
Cassiniが土星に突入する1分前、CassiniからX-Band(上)とS-Band(下)の2つの信号が安定して受信されていた。
Cassiniが大気の圧力に耐えられなくなり姿勢が維持できなくなると、まず指向性の鋭いX-Bandの信号が届かなくなる。
そしてCassiniが壊れ始めてS-Bandの信号も消えた。S-Bandは姿勢喪失に備えた指向性の緩いアンテナの筈である。
このときCassiniは土星に飲み込まれ、その一部となったのだろう。この間は1分もなかったように思う。
Cassiniの偉業に心から感謝したい。
Cassiniの偉業を改めてここで述べるつもりは無いが、NASA-TVのおかげでCassiniの最後の瞬間を目撃できる一人となることができた。
Cassiniが土星に突入する1分前、CassiniからX-Band(上)とS-Band(下)の2つの信号が安定して受信されていた。
Cassiniが大気の圧力に耐えられなくなり姿勢が維持できなくなると、まず指向性の鋭いX-Bandの信号が届かなくなる。
そしてCassiniが壊れ始めてS-Bandの信号も消えた。S-Bandは姿勢喪失に備えた指向性の緩いアンテナの筈である。
このときCassiniは土星に飲み込まれ、その一部となったのだろう。この間は1分もなかったように思う。
Cassiniの偉業に心から感謝したい。
2017年9月11日月曜日
2017年9月4日月曜日
ドラレコ・リコール
ユピテルのドラレコ DRY-FH200 がリコールになった。
私は昔からユピテルを愛用しており DRY-FH200 も使っていた。
DRY-FH200 はエンジンキーを切っても30秒ほど録画するが、そのため少し大きめの電池を内蔵している。
その電池が時間とともにヘタってくる。
問題は、電池が30秒間持たないくらい劣化した場合である。
当然録画の途中で電源が切れる。それが悪さしてSDカードのファイルが壊れる。
結局、いつの間にか録画データが残らない機能不全の状態になっていた。
警告を出して電池交換を促せばよいのだが、そうなってないのでこれは欠陥商品だろうと思っている。
SDカードが壊れている事に気付いたとき、数秒で電源が切れることも分かり、電池が劣化したことは明白だった。ドラレコの中を開けてみたら電池はパンパンに膨れていた。
ユピテルに電池をパーツとして売ってもらえないか連絡を取ったがダメだった。修理なら受け付けるが高いので新品を買ったほうが良いみたいな話で、ふざけたビジネスモデルだと感じた。
1年以上前の話だったと思う。
結局、自分で電池を調達して交換するつもりで残しておき、とりあえず新しいドラレコを買い足した。 そして今日、発火の恐れでリコールのニュースが流れた。
早く気付いて外して良かった・・・燃えたら悲惨だったよな~。
当然、交換を早速申し込んだ。
いつ新しいのが届くのかな?
(そして約2週間後・・・)
届きました。
別機種ですけど。
そして、想像した通りこの機種、オークションにいっぱい出てきました。
私は昔からユピテルを愛用しており DRY-FH200 も使っていた。
DRY-FH200 はエンジンキーを切っても30秒ほど録画するが、そのため少し大きめの電池を内蔵している。
その電池が時間とともにヘタってくる。
問題は、電池が30秒間持たないくらい劣化した場合である。
当然録画の途中で電源が切れる。それが悪さしてSDカードのファイルが壊れる。
結局、いつの間にか録画データが残らない機能不全の状態になっていた。
警告を出して電池交換を促せばよいのだが、そうなってないのでこれは欠陥商品だろうと思っている。
SDカードが壊れている事に気付いたとき、数秒で電源が切れることも分かり、電池が劣化したことは明白だった。ドラレコの中を開けてみたら電池はパンパンに膨れていた。
ユピテルに電池をパーツとして売ってもらえないか連絡を取ったがダメだった。修理なら受け付けるが高いので新品を買ったほうが良いみたいな話で、ふざけたビジネスモデルだと感じた。
1年以上前の話だったと思う。
結局、自分で電池を調達して交換するつもりで残しておき、とりあえず新しいドラレコを買い足した。 そして今日、発火の恐れでリコールのニュースが流れた。
早く気付いて外して良かった・・・燃えたら悲惨だったよな~。
当然、交換を早速申し込んだ。
いつ新しいのが届くのかな?
(そして約2週間後・・・)
届きました。
別機種ですけど。
そして、想像した通りこの機種、オークションにいっぱい出てきました。
2017年9月3日日曜日
PRUG
今年もハムフェアに行った。
会場が国際展示場のいつもの西1,2ホールではなく4階の3,4ホールに変わっていて戸惑ったが来るオリンピックの影響らしい。
今年は殆ど収穫は無かったが、(昨年まで気付かなかった?)PRUGのブースを発見した。
懐かしい。
ハムの世界にパケット通信やBBSを持ち込んだのは米国で、AX.25というCCITTのX.25を真似たプロトコルをARRLで制定し、
さらにTNCというインターフェイス装置を開発、販売していた。
私はこのキットを数台個人輸入し組み立てたことがある(これは今でも動く。いや、少なくとも昨年までは動いていた)。
これを使えば、1:1で直接通信したり、BBSにアクセスしたり、商用インターネットなど無かった当時でもデジピータという中継局を何局か中継させて遠の相手とも無線通信することができた。
そのころ私はGPNETというグループに加わり1.2GHz帯で活動(チャット)していた。
そんな中で 国内のPRUGというグループの存在を知り活動に加わった。
といっても活動拠点から遠かったのでミーティングに参加したことはなく、機関紙向けに本家の論文の翻訳を手伝っていた程度。なお写真のPOOP禁止ステッカは日本のPRUGで配布した Poor Operation Of Packet 禁止ステッカ。
このとき得た知識は、その後X.25を使う仕事でプロトコルアナライザのデータ解析ツールを作るなど随分役立った。
そして最近、IC-R6のCI-Vプロトコルの解析にまで繋がったのは事実。
当時PRUGでは独自に超小型TNCを試作し、メンバーに頒布した。
これは基板が2階建てになっている当時としてはかなり優れものだ。私もこれを1台入手し箱に入れて今でも使える状態にある。ただし基板に直付けだった電池が消耗したので外付けに変更している。
その後異動して仕事が忙しくなり活動に加わることも無くなったが、そんなハムのパケット通信がいまのAPRSやD-STARに繋がっているのだろう。
・・・で、肝心のPRUGのブースであるが、留守番らしき女性が一人いるだけで客も寄らず閑散としていた。
覗いてみたが、学会の論文の募集みたいな事をやっていた。
サイン帳もなく活気がないように感じた。
ARRL: American Radio Relay League
PRUG: Packet Radio Users Group
TNC: Terminal Node Controller
GPNET: Giga Packet Net
会場が国際展示場のいつもの西1,2ホールではなく4階の3,4ホールに変わっていて戸惑ったが来るオリンピックの影響らしい。
今年は殆ど収穫は無かったが、(昨年まで気付かなかった?)PRUGのブースを発見した。
懐かしい。
ハムの世界にパケット通信やBBSを持ち込んだのは米国で、AX.25というCCITTのX.25を真似たプロトコルをARRLで制定し、
さらにTNCというインターフェイス装置を開発、販売していた。
私はこのキットを数台個人輸入し組み立てたことがある(これは今でも動く。いや、少なくとも昨年までは動いていた)。
そのころ私はGPNETというグループに加わり1.2GHz帯で活動(チャット)していた。
そんな中で 国内のPRUGというグループの存在を知り活動に加わった。
といっても活動拠点から遠かったのでミーティングに参加したことはなく、機関紙向けに本家の論文の翻訳を手伝っていた程度。なお写真のPOOP禁止ステッカは日本のPRUGで配布した Poor Operation Of Packet 禁止ステッカ。
このとき得た知識は、その後X.25を使う仕事でプロトコルアナライザのデータ解析ツールを作るなど随分役立った。
そして最近、IC-R6のCI-Vプロトコルの解析にまで繋がったのは事実。
当時PRUGでは独自に超小型TNCを試作し、メンバーに頒布した。
これは基板が2階建てになっている当時としてはかなり優れものだ。私もこれを1台入手し箱に入れて今でも使える状態にある。ただし基板に直付けだった電池が消耗したので外付けに変更している。
その後異動して仕事が忙しくなり活動に加わることも無くなったが、そんなハムのパケット通信がいまのAPRSやD-STARに繋がっているのだろう。
・・・で、肝心のPRUGのブースであるが、留守番らしき女性が一人いるだけで客も寄らず閑散としていた。
覗いてみたが、学会の論文の募集みたいな事をやっていた。
サイン帳もなく活気がないように感じた。
ARRL: American Radio Relay League
PRUG: Packet Radio Users Group
TNC: Terminal Node Controller
GPNET: Giga Packet Net
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