仕事で管理しているWindows10 1607(Anniversary Update)のサポート期限が4月で切れた。切れる前に1703(Creators Update)か 1709(Fall Creators Update)に更新したかったのだが、これらには新規登録ユーザのスタートメニューが正常に作成されない不具合が出て更新を延期してきた。しかし1607のサポート切れでもう限界だ。
4月から来るべき1803(April 2018 Update)の発表を待っていたが、5月にずれ込んだ。そして5月9日頃発表になり自宅のPC(複数)にはすんなりインストールでき何も問題はなかった。
よしこれなら行ける、と思ったのは言うまでもない。早速いくつかのPCにインストールを試みた。
作業は順調に進んだかに見えた。何回か再起動の後「更新プログラムを構成しています」が55%位まで進んだ辺りで突然「以前のバージョンのWindowsを復元しています」ときた。
これで数時間が無駄になった。ネットで情報を検索したり、ひょっとしたらセキュリティソフトが悪さしているのかとアンインストールしてみても駄目。ドライバーを最新版に更新しても駄目。ネット情報を頼りにsfcやDISM等での修復を含め色々試すが全くダメ。あちこちのPCで20回ほど挑戦したと思うが毎日長時間同じことを繰り返すばかりで、ドツボにはまってしまった。
そしてネットで調べると5月18日に更新プログラムKB4103720が発表されていたのを発見。そしてその中身に「更新プログラムが適用されたときに BitLocker が回復モードに切り替わる問題を修正します。 」が密かに潜り込ませてある。要するにインストール中に勝手に復元(回復)スイッチが入ってしまう不具合があったんだ。それならこれまでの現象が理解できる。しかもマイクロソフトはこれを知らん顔して修正したんだ。何てこったい。俺の貴重な時間を返せとマイクロソフトに言いたい。ん十万の損害賠償を求めたいくらいだ。
ダウンロードしてみるとKB4103720の大きさは1.3GBほどある。そしてその前にKB4132216もインストールしておく必要もある。ややこしい。そしてKB4103720をインストールしても「復元(回復)」され失敗してしまう。
でも、それを無視して1803をインストールするとあ~ら不思議、旧バージョンに復元されることもなく1803になってしまった。メデタシメデタシ。
だがこれで終わりではない。よく使う「電卓」が無くなっている。 ストアから調達する手もあるだろうが仕事で使うPCにストアへのアクセスは許可できない。試しにDOS窓でcalcと叩いてみると以前のように電卓を起動できるから単にメニューから消されただけ。それなら復活できる・・・。
今のオタク文化が秋葉原に入ってくるず~っと以前に秋葉原を徘徊していた爺です。 気分でブログをアップします。たぶん・・・たま~~に。内容は自分用メモ程度のものなので分かりにくい点、不明な点は遠慮なくお問い合わせください。
2018年5月24日木曜日
2018年5月15日火曜日
自作クローニングケーブルにダイオードが必要な理由
自作クローニングケーブルを紹介しているBLOG等をいくつか見かけますが、内容に怪しい点があるものがあるので、改めて基本的な考え方を説明します。
次図はネットで拾ったIC-R6の回路図のCI-Vインターフェイス部分です。CI-Vは1対1のインターフェイスではなく初期のイーサネット(10BASE5)で使われたような多重アクセス/衝突検出(MA/CD)的な考え方で作られており、1本の信号線を共有して数台を並列に接続できるように考えられています。各装置はランダムに送信を行います。当然起こる信号の衝突はソフト的に検出・再送することで解決するように考えられています。
次図ではCI-V信号はQ503(E-B間)や抵抗(R504)を通じてH(3.3V)にプルアップされているとともに、TXD信号でトランジスタスイッチ(Q504)をONにすることでL(0V)に落とすようになっています。並列に接続された複数台の何れかの1台がLの信号を出せばCI-Vの信号はLになる、いわゆるWired-ORという初期PCのバスに使われていた接続法で、この回路のCI-V信号を並列に何台繋いでも電気的に問題は起きません。
一方、FT232RLなどの一般的なシリアルインターフェイスICの出力(TXD)は次図のQ1とQ2(何れもFET)のように構成され、Q1でH側、Q2でL側に引っ張るようにできています。もちろんQ1とQ2は同時にONにはならず、信号によってどちらかがON、他方がOFFになりHまたはLが出力されます。この回路は並列接続を行うようには考えられていません。
これとIC-R6とを直接接続したのが次の回路図です。
IC-R6とクローニングケーブルはそれぞれ独立に信号を出すので、各々がHかLを出すとすれば4通りの組み合わせが考えられます。そのなかで問題になるのはIC-R6がL、クローニングケーブルがHの信号を出そうとするときで、赤点線で示したようにQ1,Q504で構成される電源~接地を直結するルートが構成され過大な電流が流れる可能性があります。この時CI-Vの信号(電圧)は不安定な状態になります。
私の使っているFT234Xの場合Q1,Q2はFETでドライブ能力は十数mA程度ですがQ504の2SC4738は100mA以上電流が流せるので相対的にQ504が強く、このままでも見かけ上動くかもしれません。一方Q1のドライブ能力が高いICを使うとLでもCI-Vの電圧が十分下がりきらずエラーが多発したり通信できないかもしれません。
これを防ぐために、次図のようにダイオード(D1)を入れてQ1-Q504の直結ルートを防ぎWired-OR接続に変えます。つまり実質的にQ1が機能しないようにするわけです。またQ2がON時にCI-V信号のLの電圧を低く抑えるためD1には順方向電圧降下の少ないショットキーバリヤーダイオードを使うのが望ましいです。このときQ1の代わりにR1を入れてCI-Vをプルアップしノイズマージンを稼ぎます(無くても動く場合が多いでしょう)。
このようにすることでCI-Vインターフェイスを正常に機能させることが出来ます。またIC-R6の並列接続にも耐えられるようになります。もし クローニングケーブルを自作したけどエラーが多発する場合や上手く機能しない場合はD1、R1を入れてみてください。
なおクローニングケーブル側に用いられる電圧ですが、USBからは5Vが供給されますが、RS-232Cに使われる電圧は5Vの場合と3.3Vあるいはその他の電圧が設定できる場合もあります(以前は標準的な5Vがそのまま用いられていましたが現在は3.3Vの場合が多いようです)。一方インターフェイスICのRXDの閾値はC-MOSのように電源電圧の半分の場合とTTLのように1.5V位の場合があります。汎用性という意味では3.3Vであれば両方に対応できます。私の使っているFT232xやFT234XではUSBから供給される5VをIC内部で3.3Vに落として使っているとうです。この場合は出力がC-MOSコンパチ、入力がTTLコンパチでノイズマージンが大きくなります。
そこで1つ気になるのはR1のプルアップに5Vしか取れない場合でインターフェイスICのRS-232c電源に内部で生成した+3.3Vを使っている場合です。この場合CI-VがHの状態ではQ1には逆方向に電圧がかかることになります。私は自己責任でこのままの状態で使っていますし秋月のFT234Xの基板にはI/O=3.3V(5V tolerant)と書いてありますので問題ないと思います。気になる方はR1に直列に2~3個のシリコンダイオードを入れて電圧を落としてください。あるいはR1は無くても動くかもしれません。
次図はネットで拾ったIC-R6の回路図のCI-Vインターフェイス部分です。CI-Vは1対1のインターフェイスではなく初期のイーサネット(10BASE5)で使われたような多重アクセス/衝突検出(MA/CD)的な考え方で作られており、1本の信号線を共有して数台を並列に接続できるように考えられています。各装置はランダムに送信を行います。当然起こる信号の衝突はソフト的に検出・再送することで解決するように考えられています。
次図ではCI-V信号はQ503(E-B間)や抵抗(R504)を通じてH(3.3V)にプルアップされているとともに、TXD信号でトランジスタスイッチ(Q504)をONにすることでL(0V)に落とすようになっています。並列に接続された複数台の何れかの1台がLの信号を出せばCI-Vの信号はLになる、いわゆるWired-ORという初期PCのバスに使われていた接続法で、この回路のCI-V信号を並列に何台繋いでも電気的に問題は起きません。
一方、FT232RLなどの一般的なシリアルインターフェイスICの出力(TXD)は次図のQ1とQ2(何れもFET)のように構成され、Q1でH側、Q2でL側に引っ張るようにできています。もちろんQ1とQ2は同時にONにはならず、信号によってどちらかがON、他方がOFFになりHまたはLが出力されます。この回路は並列接続を行うようには考えられていません。
これとIC-R6とを直接接続したのが次の回路図です。
IC-R6とクローニングケーブルはそれぞれ独立に信号を出すので、各々がHかLを出すとすれば4通りの組み合わせが考えられます。そのなかで問題になるのはIC-R6がL、クローニングケーブルがHの信号を出そうとするときで、赤点線で示したようにQ1,Q504で構成される電源~接地を直結するルートが構成され過大な電流が流れる可能性があります。この時CI-Vの信号(電圧)は不安定な状態になります。
私の使っているFT234Xの場合Q1,Q2はFETでドライブ能力は十数mA程度ですがQ504の2SC4738は100mA以上電流が流せるので相対的にQ504が強く、このままでも見かけ上動くかもしれません。一方Q1のドライブ能力が高いICを使うとLでもCI-Vの電圧が十分下がりきらずエラーが多発したり通信できないかもしれません。
これを防ぐために、次図のようにダイオード(D1)を入れてQ1-Q504の直結ルートを防ぎWired-OR接続に変えます。つまり実質的にQ1が機能しないようにするわけです。またQ2がON時にCI-V信号のLの電圧を低く抑えるためD1には順方向電圧降下の少ないショットキーバリヤーダイオードを使うのが望ましいです。このときQ1の代わりにR1を入れてCI-Vをプルアップしノイズマージンを稼ぎます(無くても動く場合が多いでしょう)。
なおクローニングケーブル側に用いられる電圧ですが、USBからは5Vが供給されますが、RS-232Cに使われる電圧は5Vの場合と3.3Vあるいはその他の電圧が設定できる場合もあります(以前は標準的な5Vがそのまま用いられていましたが現在は3.3Vの場合が多いようです)。一方インターフェイスICのRXDの閾値はC-MOSのように電源電圧の半分の場合とTTLのように1.5V位の場合があります。汎用性という意味では3.3Vであれば両方に対応できます。私の使っているFT232xやFT234XではUSBから供給される5VをIC内部で3.3Vに落として使っているとうです。この場合は出力がC-MOSコンパチ、入力がTTLコンパチでノイズマージンが大きくなります。
そこで1つ気になるのはR1のプルアップに5Vしか取れない場合でインターフェイスICのRS-232c電源に内部で生成した+3.3Vを使っている場合です。この場合CI-VがHの状態ではQ1には逆方向に電圧がかかることになります。私は自己責任でこのままの状態で使っていますし秋月のFT234Xの基板にはI/O=3.3V(5V tolerant)と書いてありますので問題ないと思います。気になる方はR1に直列に2~3個のシリコンダイオードを入れて電圧を落としてください。あるいはR1は無くても動くかもしれません。
2018年3月10日土曜日
LT-R6 on macOS High Sierra
JAVA9の話を聞いてから、ムズムズとやる気が出始めた。
ぼちぼち始めるか。
そこで、先ず新しいMACを攻める必要がある・・・とヤフオクに走った。
手頃な MacBook Air (2014モデル)が手頃な値段で手に入った。
OSは10.10(Yosemite)だが、無料で最新の10.13(High Sierra)にアップグレードできる。
8ビット時代からPCを作ったり使っているが、ギンギンにCPUパワーを使うわけでもなく、ストレージも適当にあれば良いので中古で十分である。
とりあえずLT-R6(Ver 0.21)を最新のmacOS XであるHigh Sierraに乗せてみた。
最近Macは使っていなかったので少し勝手が違ったてやたらとパスワードを聞かれたがインストールは何とかなった。
icfファイルのアイコンが違うのとアプリケーションの名前がLtr6MainとJAVAのクラス名で表示されているが、jSSC共々一応動くようである。
jSSCを入れるとCI-Vも使えた。
今はまだJAVA8だが、JAVA9やJAVA10への準備を少しずつ進めている・・・つもり。
ぼちぼち始めるか。
そこで、先ず新しいMACを攻める必要がある・・・とヤフオクに走った。
手頃な MacBook Air (2014モデル)が手頃な値段で手に入った。
OSは10.10(Yosemite)だが、無料で最新の10.13(High Sierra)にアップグレードできる。
8ビット時代からPCを作ったり使っているが、ギンギンにCPUパワーを使うわけでもなく、ストレージも適当にあれば良いので中古で十分である。
とりあえずLT-R6(Ver 0.21)を最新のmacOS XであるHigh Sierraに乗せてみた。
最近Macは使っていなかったので少し勝手が違ったてやたらとパスワードを聞かれたがインストールは何とかなった。
icfファイルのアイコンが違うのとアプリケーションの名前がLtr6MainとJAVAのクラス名で表示されているが、jSSC共々一応動くようである。
jSSCを入れるとCI-Vも使えた。
今はまだJAVA8だが、JAVA9やJAVA10への準備を少しずつ進めている・・・つもり。
2018年2月19日月曜日
FireFoxが超重い
最近、FireFoxを立ち上げたまま暫く離れていると最初はこんな状態でスカスカ動いていたのが、
戻った時には、いつの間にかWindowsがほぼ固まったような状態になっていることが多い。実際、 タスクマネージャーを見てみるとこんな風になってる。
これはまだ動いているから良いほうで、これを超えるとSwappingが始まりディスクの使用率が100%になって固まった状態になっていることもある。
で、どいつがメモリーを消費しているか調べると犯人はFireFox(58.0.2)だ。
普段はあまりメモリーを食わないFireFoxだが、いったいこれはどうなっているんだ?
この大食いのプロセスを強制終了させると、やがてSwappingが解消しWindowsが普段通り動き始める。
ネットで検索しても、FireFoxが重くなるという現象は結構話題になっている。
誰か何とかしてくれよ。
戻った時には、いつの間にかWindowsがほぼ固まったような状態になっていることが多い。実際、 タスクマネージャーを見てみるとこんな風になってる。
これはまだ動いているから良いほうで、これを超えるとSwappingが始まりディスクの使用率が100%になって固まった状態になっていることもある。
で、どいつがメモリーを消費しているか調べると犯人はFireFox(58.0.2)だ。
普段はあまりメモリーを食わないFireFoxだが、いったいこれはどうなっているんだ?
この大食いのプロセスを強制終了させると、やがてSwappingが解消しWindowsが普段通り動き始める。
ネットで検索しても、FireFoxが重くなるという現象は結構話題になっている。
誰か何とかしてくれよ。
2018年1月29日月曜日
悪魔のKB4056890
週明けの今日、管理している50台ほどのWindowsPCのうち6台ほどにスタートアップの修復が走り、そして立ち上がらなくなった(その後も何台か発生)。ネットの情報をもとに半日かかってブートやBCD領域の修復を試みるが全くダメ。Windows自体が壊れているようだ。Microsoftのサポートでもここまでやってダメならクリーンインストールしろと書いてある。
そこでまだ元気なWindowsPCから手順書に従ってイメージを採取し、立ち上がらなくなったPCを上書きした。 そしてセキュリティ対策にSEPをインストールする、が出来ない。途中でエラーとなりインストールが出来ないのだ。再起動しろ等々のメッセージが出るが、やってもどうにもならない。アンインストールもエラーとなり途方に暮れた(そもそもインストールが完了していないのだ)。
そこでふと思い当たった。1月4日付けのWindowsアップデートモジュールがSEPと相性が悪かったことを。その疫病神(更新プログラム)をKB4056890といいい、これをインストールするとSEPの定義ファイルが更新できなくなるのだ。このモジュールは既にアンインストールした筈である。
改めてPCの更新履歴を見てみると、削除した筈なのに何とインストールされている。何てこったい、どうなってるんだ???除霊ができていない。
とにかく疫病神をアンインストールするとSEPが何事も無かったように動き始めた。
どうも腑に落ちないので更新を拒否した筈のWSUS(WindowsUpdate中継サーバ)を覗いてみるといつの間にか疫病神が復活している???取り合えず更新を再拒否。
しかし、いったいどうなっているんだろうねぇ。 サッパリ分からない。
たぶん 疫病神をインストール後再起動で立ち上がらなくなるんだろう。
再起動を止めておけば何とか使えるだろう、当分。
(その後)
すでに疫病神に侵され動かなくなったPCの他に作業中に動かなくなったPCも出た壮絶な状況であった。
疫病神に効く解毒剤(KB4057142)があることが分かり適用中。作業中に分かったことだが、初期症状としてはマウスが動かない、ネットに繋がらないなどがあった。この段階で適切に解毒すればOK。
不思議なことにすでに解毒済みのPCが1台あって、どこから降ってきたんだろうか。
また入院中だったPCは疫病神の難を逃れ退院後すぐに免疫を獲得した。
あすはまだ検疫の作業が続く。
(その後2)
PCは仕事の片手間に分担業務としてやっているわけで何か問題が表面化しなければ特にやる事も無いはずだが今回は結構トラぶっている。この問題を調べているうちに思わぬ伏兵を発見した。 WSUSにはカタログサイズが2GB!!を超えると大きさ0と報告してしまうバグがあったのだ。その結果、ある時から更新プログラムが適用されない事になってしまった。それが1月の中旬。さあて、どうやってこれを退治しようか。
そこでまだ元気なWindowsPCから手順書に従ってイメージを採取し、立ち上がらなくなったPCを上書きした。 そしてセキュリティ対策にSEPをインストールする、が出来ない。途中でエラーとなりインストールが出来ないのだ。再起動しろ等々のメッセージが出るが、やってもどうにもならない。アンインストールもエラーとなり途方に暮れた(そもそもインストールが完了していないのだ)。
そこでふと思い当たった。1月4日付けのWindowsアップデートモジュールがSEPと相性が悪かったことを。その疫病神(更新プログラム)をKB4056890といいい、これをインストールするとSEPの定義ファイルが更新できなくなるのだ。このモジュールは既にアンインストールした筈である。
改めてPCの更新履歴を見てみると、削除した筈なのに何とインストールされている。何てこったい、どうなってるんだ???除霊ができていない。
とにかく疫病神をアンインストールするとSEPが何事も無かったように動き始めた。
どうも腑に落ちないので更新を拒否した筈のWSUS(WindowsUpdate中継サーバ)を覗いてみるといつの間にか疫病神が復活している???取り合えず更新を再拒否。
しかし、いったいどうなっているんだろうねぇ。 サッパリ分からない。
たぶん 疫病神をインストール後再起動で立ち上がらなくなるんだろう。
再起動を止めておけば何とか使えるだろう、当分。
(その後)
すでに疫病神に侵され動かなくなったPCの他に作業中に動かなくなったPCも出た壮絶な状況であった。
疫病神に効く解毒剤(KB4057142)があることが分かり適用中。作業中に分かったことだが、初期症状としてはマウスが動かない、ネットに繋がらないなどがあった。この段階で適切に解毒すればOK。
不思議なことにすでに解毒済みのPCが1台あって、どこから降ってきたんだろうか。
また入院中だったPCは疫病神の難を逃れ退院後すぐに免疫を獲得した。
あすはまだ検疫の作業が続く。
(その後2)
PCは仕事の片手間に分担業務としてやっているわけで何か問題が表面化しなければ特にやる事も無いはずだが今回は結構トラぶっている。この問題を調べているうちに思わぬ伏兵を発見した。 WSUSにはカタログサイズが2GB!!を超えると大きさ0と報告してしまうバグがあったのだ。その結果、ある時から更新プログラムが適用されない事になってしまった。それが1月の中旬。さあて、どうやってこれを退治しようか。
2018年1月24日水曜日
LT-R6 in JAVA9
何気なく昨年9月に発表されたJAVA9の説明を読んでいたら「Platform-Specific Desktop Feature」という機能が追加されていることが分かった。これまで実現できなかったOS X のDesktop環境とのAPIが使えるらしい。おお、LT-R6はこれを待っていたんだ。これでMACの普通のアプリとして機能できる。
この機能はjava.awt.Desktopクラスとして実装されているらしい。ぼちぼちJAVA9も安定するだろうからLT-R6のバージョンアップを考えるか。
しかし整理すべき点、変更点が多そうだから途中で挫折しなければ良いのだが。
・・・さらに調べると、JAVAはWindows10みたいにこの先半年毎にバージョンアップするらしい。 JAVA9は昨年9月に出たばかりだが次のバージョンは3月に出るJAVA18.3だとか。
こんなに頻繁にアップするのなら、やり方を考え直さないとね。
そんなこんなしているうちに米国Amazonに発注していた本が届いた。
厚さは6cm超だ。残念ながら読む前に次のバージョンが出そう。
肝心のApplicationクラスはjavafxパッケージの中にある。やっぱりjavafxもやらんといかんのかなぁ?LT-R6のswingはどの程度残せるのか?心配だ、全面書き換えにならないことを祈る。
この機能はjava.awt.Desktopクラスとして実装されているらしい。ぼちぼちJAVA9も安定するだろうからLT-R6のバージョンアップを考えるか。
しかし整理すべき点、変更点が多そうだから途中で挫折しなければ良いのだが。
・・・さらに調べると、JAVAはWindows10みたいにこの先半年毎にバージョンアップするらしい。 JAVA9は昨年9月に出たばかりだが次のバージョンは3月に出るJAVA18.3だとか。
こんなに頻繁にアップするのなら、やり方を考え直さないとね。
そんなこんなしているうちに米国Amazonに発注していた本が届いた。
厚さは6cm超だ。残念ながら読む前に次のバージョンが出そう。
肝心のApplicationクラスはjavafxパッケージの中にある。やっぱりjavafxもやらんといかんのかなぁ?LT-R6のswingはどの程度残せるのか?心配だ、全面書き換えにならないことを祈る。
2018年1月14日日曜日
実は怖い「お得な契約更新」
定期的に訪れるセキュリティソフトの契約更新、いつの間にか契約内容がビジネスモデルに組み込まれ高い契約になっている事があるから要注意。
私の場合、知らぬ間に使いもしないサポート契約の付いているセキュリティソフトを使っていた。そして3年目の更新案内が半年前から届き始めた。
Amazonで新規の値段を調べると私の会員割引による更新より3割も安く売っている。契約の違いを細かく調べるとサポート無しになっている。サポートなんて受けた事無いし無駄に金払っていたんだ。会社のHPを見てもサポート無しの製品がある。
しかし私の更新案内をいくら調べても サポート無しには契約変更できない。会員ページを見ても契約更新は同じ内容で1年、2年、3年契約しか選べない。
仕方がないのでサポート無しの3年契約をネットから新規購入した。
旧契約が切れた後で新契約のIDをセットしようとしたが、旧IDが残っており新IDをセットできない。仕方がないので一旦アンインストールしてインストールし直した。これでとりあえずIDはセットできた。
次にソフトをアクティベートしようとしたができない。
会員情報と契約内容がメーカーのサーバに残っていて違うIDは受け付けないようだ。
これも別の電話番号やメールアドレスを使って別人で登録することで回避できた。
こんな感じでビジネスモデルと違うことをやろうとすると色々な網が仕掛けられており、それを掻い潜るのは容易ではない。本当に疲れる。
そもそもセキュリティソフトが必要なOSは欠陥製品じゃないの、と叫びたくなる。
(その後)
旧契約の終了後もすでに2回契約案内が届いている。何なんだろうねぇ。
私の場合、知らぬ間に使いもしないサポート契約の付いているセキュリティソフトを使っていた。そして3年目の更新案内が半年前から届き始めた。
Amazonで新規の値段を調べると私の会員割引による更新より3割も安く売っている。契約の違いを細かく調べるとサポート無しになっている。サポートなんて受けた事無いし無駄に金払っていたんだ。会社のHPを見てもサポート無しの製品がある。
しかし私の更新案内をいくら調べても サポート無しには契約変更できない。会員ページを見ても契約更新は同じ内容で1年、2年、3年契約しか選べない。
仕方がないのでサポート無しの3年契約をネットから新規購入した。
旧契約が切れた後で新契約のIDをセットしようとしたが、旧IDが残っており新IDをセットできない。仕方がないので一旦アンインストールしてインストールし直した。これでとりあえずIDはセットできた。
次にソフトをアクティベートしようとしたができない。
会員情報と契約内容がメーカーのサーバに残っていて違うIDは受け付けないようだ。
これも別の電話番号やメールアドレスを使って別人で登録することで回避できた。
こんな感じでビジネスモデルと違うことをやろうとすると色々な網が仕掛けられており、それを掻い潜るのは容易ではない。本当に疲れる。
そもそもセキュリティソフトが必要なOSは欠陥製品じゃないの、と叫びたくなる。
(その後)
旧契約の終了後もすでに2回契約案内が届いている。何なんだろうねぇ。
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