2019年3月16日土曜日

PC-VAN歴33年

(2019年11月再編集)
 昭和62年にNECが立ち上げたPC-VANに加入してからずーっと使い続けている。たしか最初は無料でその後有料化されたように思う。


 当時は電話モデムを使って1200bpsでBBSにアクセスしたりフリーソフトをダウンロードする程度だった。電話回線を使うので使用時間とアクセスポイントまでの距離に応じて電話料がかかり、またその間電話が使えないので長時間接続する訳にはいかなかった(ほぼ同じ頃アマチュア無線のパケット通信も始めた。こちらはボランティアのBBSがアクセスし放題、気兼ねなく使えた)。

 その後インターネットの普及に合わせてサービスが充実しPC-VANはBIGLOBEに改名した(運営母体もビッグローブ(株)に移った)。私はプラチナ会員になっているらしい。

 そして本日支払方法変更通知のハガキが来た。中身を見ると来る11月からKDDIから請求されるようだ。ついにBIGLOBEはKDDIに吸収されるのかなぁ。
 それよりメールアドレスをこのまま使い続けられるかが心配、たぶん大丈夫だろうけど。なんせ33年間使い続けているメインのメールアドレスだから(ドメイン名は途中で変わりましたけどね)色んな手続きの連絡先として登録しているから変えられない。

Officeの認証も謎だらけ

  仕事でインストールしようとしたOfficeもインストールで躓いた。プロダクトキーは受け付けられたのに原因不明のエラーでインストールができない。再度挑戦するとその「プロダクトキーはすでに使われてます」ときた。正規に買ったのに違法コピー扱いだ。何度やっても同じ。

 あれやこれや2週間ほど悪戦苦闘した末にあきらめてサポートとチャットし、指示されたディスクイメージをダウンロードしたらすんなりインストールできた。

 しかし認証が変だ。立ち上げた後アプリ(Excel、Word、Powerpoint)のアカウントメニューに進みIDとパスワードを入れてサインインしたのだが、認証されているようなされていないような変な感じ。アプリを立ち上げて個別にさっさと認証させようとアプリごとに対応したのが悪かったのか?しかしアカウントと認証の意味するところを理解しないまま言われるままに情報を入力し、その結果Office.comにサインインしており困ったことにOneDriveが活性化されてしまった。
 2台目は立ち上げて暫く放っておいたらアプリ側から認証の催促が来た。うまく行った、これでいいんだ。
 Office.com+OneDriveで人質にとられ世界中にドキュメントが晒されるのは勘弁してほしいのでOffice.comをサインアウトしたのは言うまでもない。これで完璧だ。

2019年2月23日土曜日

マザーボードを替えたらWindows10が認証されない

 Core-i5+Z390Mマザーボードにアップグレードして、最初のトラブルはboot出来ない事。電源を入れるといきなりbiosが立ち上がってbootデバイスが無いとおっしゃる。ここでいきなりつまずくのかよ、参った。じっさいhddはちゃんと認識されているがbootデバイスには何も表示されていない。biosはUEFIという従来のbiosに代わる最近のbootソフトのようだが、セキュリティが強化されてるのかな。
 boot関係のメニューを眺めているとUEFIブートと他のOSのブートを選べるがどちらでも立ち上がらない。ネットで色々調べるとCSMという項目があってUEFIブートとレガシーブートを選択できるようだが今はDisableになっている。そこでCSMをEnableにしてレガシーbootを選択すると無事立ち上がった。

 その後ボードに添付されたDVDからドライバーやツールをインストールして、次はいよいよWindowsのライセンス認証である。あらかじめ調べておいたやり方、つまりMSアカウントに切り替え、「トラブルシューティング」を起動し「ハードウェアを変更した」事を選ぶことで簡単に認証が通るはずだった。だが、駄目。何度やっても一向に認証される気配が無い。コミュニティの情報にも該当するものは無かった。MSのサポートに電話するが土曜日は休みのようで自動応答とメニュー選択のあとメッセージだけ一方的に聞かされて勝手に切られた。
 My Microsoft Accountを見ると2台のPCが同じ名前で登録されている。おなじHDDだから当然であるが、別PCとして認識されているので別ライセンスが必要なのか。古い方を消去すれば認証が通るのか。でも同じ名前だからどっちが古いか分からない。PCの名前を変更すると2台を識別できるようになったが消去の仕方が分からない。まあDSP版Win7を長年使ってタダでWin10にしてもらったから新規にライセンスを買い足してもいいのだが。

 ネット情報ではWin7からWin10に無償アップグレードした場合、デジタルライセンスに移行しWin7のプロダクトキーは無効になってるそうだ。そのうえ32ビット版Win7から32ビット版Win10にアップしその後64ビット版Win10にしたのでライセンスがうまく継承されているのかも怪しい。実際に「ライセンス認証」のエラー表示に示されているプロダクトキーの最後の数文字はWin7のプロダクトキーとは違う。
 でもライセンスを買い足す前にダメモトでやってみるか、とWin7のプロダクトキーを入れてみた。あるDLLがエラーで起動できないというポップアップメッセージが表示され、やはり認証されない。新規ライセンスを発注しよう。
 ここまでやってあきらめて店仕舞いしようとしているとき、あれ?いつの間にか認証されている。 何だったの?


 
 訳が分からんけど、無事認証されたからいいや。

2019年2月18日月曜日

Core2Duoじゃダメですかぁ?

 私のメインコンピュータはいまだにCore2Duoである。
10年前にWindowsXP+Clelron+2GBメモリーの自作PCで始めた後、CPUをオークションで仕入れたCore2Duo(E8400,3GHz)にアップし、メモリーも4GB、8GBと増やしたが、私の使う範囲では性能的にこれで十分であり、仕事で使っているCore i7(4コア8スレッド)とそんなに違わない。
 しかしOSをWindows10に上げた後動画編集ソフトの機能が少しずつ劣化して最終的に1809になって編集出来ないことに気づいた。このソフトは古いから最新のWindowsに対応していないのだろうと最新バージョンを買ってみたがダメである。そしてその最低使用条件を調べるとCore i シリーズとなっている。Core2Duoじゃダメかぁ。
 まぁ10年も使っているのでそろそろ潮時か、とマザーボード+CPUのセットとメモリーを発注した。CPUは最新の9世代のi5-9600K、メモリーは16GB。CPUは無駄に6コアあり、これで当面は延命できるだろう。

 驚いた事に届いた Core i5には、Core2DuoにはあったCPUクーラーが付いてない。付いてて当然だと思っていたのに、そんなの聞いてないよ。最近色々なCPUクーラーを売ってるみたいだから好みで買ってくれという事なのか、あるいはコストダウンなのか。
 消費電力が95Wに上がっているので、それだけの能力のものを調達する必要がある。100Wの電球だと大したことないように思われるが、100Wの半田ごてだと板金にも使えるようなかなり大物で大量の熱を発生させる。この熱を冷やす必要がある。
 Intel純正のCPUクーラーもあるようだが高い。オーバークロックの高消費電力に対応したものもあるようだがそこまで必要ない。ヒートパイプを使ったサイドフロー型もあるようだがケースと合わないし、中華品かもしれなく信用がおけない。結局従来型のものを発注したがLAG775用より一回り大きいようだ。配線に干渉しないか心配。

 HDDを残して全交換になるのでWindows10の認証も問題になる。これにはやり方があり、あらかじめMSアカウントにログインしておく必要があるようだ。
 つづく

2019年1月5日土曜日

久しぶりにLT-R6をバージョンアップしました

正月休みを利用して久しぶりにIC-R6用クローニングソフト、LT-R6をいじってみました。長くお休みしていたので0.22を欠番として新バージョンは1つ飛ばしの0.23としました。
主な修正点をChangelog.txtから拾ってみると、
  •     -UFオプションを追加(IC-R6を「改造」した場合に有効)
  •     特定周波数除外機能を解除する機能を実装(IC-R6を「改造」した場合に有効)
  •     アップロード時の警告を少し大人し目にした。
  •     バンクチャネル編集画面でバンクの名前がブランクの場合、代わりにバンク名(A~Y)を表示
  •     ファイルとの照合で必ず「違いがある」となるバグを修正
  •     周波数の内部スケールを表示・設定する機能を追加
  •     トーンスケルチ周波数表示の誤りを修正(64.8Hz->94.8Hz)
  •     周波数の内部表現を適正にセットしない場合がある点を修正
  •     ポートを起動オプションで指定した場合、ポート名がnullと表示される不具合を修正
1年半以上もソースコードに手を入れていなかったので、イマイチ勝手が分からずバグが入り込んでいるかもしれません。またMAC版やLinux版の作成方法を思い出すまで少し時間が必要です。
もし MAC版やLinux版が必要な場合はWindows版からltr6.jarファイルだけ取り出し、旧番の同ファイルに上書きして使ってください。

ダウンロードはこちらから

2019年1月4日金曜日

私のCS-R6は64bit-Win10に非対応かよ(怒)

久々にCS-R6を動かそうとしたらアプリが見つからない。あれ?Win10のアップデートで消えたかな?と思い直して再インストールを試みるも「シリアルナンバーが正しくない」と言われインストールできない。

iCOMのホームページを調べるとCS-R6のバージョン1.20以降でないとx64には対応していないとさ(残念ながら私のはバージョン1.1)。そうだwin10を64bit版にしたんだ、あの時消去されたのかな。 しかしx64にもx86環境はあるでしょ。特殊な機能は何も必要ないシンプルな構成の筈なんで動かないのはおかしい。

そして、こういう場合バージョンアップサービスってあるでしょ普通なら。だってバージョン2ならともかくまだバージョン1だよ。高い金出して買ったのにユーザを何だと思ってるんだい。

x86版Win10はバージョン1803で終わりになるように聞いてたんだけど、1809でも対応しているようで、私のATOMプロセッサのネットブックでも更新できた(半日かかったけど)。おまけにCS-R6も動く。
これからはこちらでCS-R6を動かそう。

2018年12月9日日曜日

脅迫メールの次は・・・誘惑メール

12月になったら誘惑メールが届き始めた。
最初はI'm a real girl. I really love sex.  か機械翻訳したらしい同様の日本語で始まり、後は英語。
私の写真はここにあるよと写真の掲載されたWEBページ(どれもトップドメインが.suの同じページ)をアクセスさせようとするものだ。

どんな罠が待っているのか・何が起こるか試してみたい気もするが、無駄に時間を取られるのも嫌なので放っている。WindowsでもOSXでもLinuxでもないOSが必要だな、こういう目的のためには。