2019年4月12日金曜日

Yet Another "Bohemian Rhapsody"

 平成最後の年になってBohemian Rhapsodyの幻の音源がYouTubeに投稿されているのに偶然出くわした(何てこったい)。
 どこから出てきたのか分らないが、あの複雑なサウンドがどのように構成されたのか音楽に素人の私でも何となく分かるような内容になっている。とにかく個別のトラックの音が聞けるのが凄い。

 主な動画は次の通り。

『ボヘミアン・ラプソディ』 驚愕コーラスの秘密がいま明かされる 1

Another "Bohemian Rhapsody" 1 Piano+Vocal+Chorus only

Another "Bohemian Rhapsody" 2 Guitar Solo+Main Vocal (Unison)+Piano+Chorus

Another "Bohemian Rhapsody" 3 Drums+Main Vocal (Unison)+Piano+Guitar Solo+Chorus

『ボヘミアン・ラプソディ』 幻の音源サンプル  パーツNo.015、062、124、162、179

『ボヘミアン・ラプソディ』 幻の音源サンプル パーツNo.031 ブライアンのギター・ソロ

 これらの他にも投稿されてるが、こんな音源はどこから出てきたんだろう?
ちゃんとライセンスの問題もクリアーしての公開だから凄いとしか言いようが無い。

 さらに、多重録音の再現に挑戦している動画もあった。これを見るとコーラスの構成が更によく分かる。

ボヘミアンラプソディーを多重録音してみた③

 いや~、面白い。

2019年4月6日土曜日

Mac Book Air Early 2014 のSSDを500GBに換装

 Mac Book Air Early 2014(11-inch)を持っているがすでに128GBあるSSDの半分を使い切っている。今後ポータブルのメインマシンとして、できればWindows10もインストールしてもっと気兼ねなく使いたいのでSSDの換装に挑戦した。

  Mac Book仕様のSSDは高いのでWindowsマシンで使われているM.2タイプのSSD+変換アダプタで安価に済ませたい。もちろん自己責任で。もし失敗してもSSDはWindowsの方に挿せるので無駄にはならない。

 幸い先人がネットに情報を提供しているので手順はそう難しくはない。やるべき事は、
 1、データのバックアップ
 2、macOSのインストールディスク(USBメモリー)の作成
 3、SSDと変換アダプタの調達と換装
 4、OSのインストールとバックアップの復元
である。

1、のデータのバックアップはTimeMachineを設定しておけばUSB-HDDを接続したとき勝手にやってくれるのでそれが使える。やたら時間がかかるのが面倒ではあるが。

2、の インストールディスクの作成はAppleでやり方が示されているので、その通りやればよい。8GBでは足りないようなので手持ちの16GBのUSBメモリーを使った。

3、のSSDと変換アダプタとMac Bookとの相性が最も気になるところである。500GBのSSDにも色々あるが、マージンが大きく取れそうなので予算内でカタログ的に最も早そうな3D製品(シリコンパワー製MキーNVMe )を選んだ。定番のSAMSUNG製は予算外で、最近DRAMリコールも起こしているので対象から外した。買ったSSDはカスタマーレビューにある発熱が気になるところであるが、私のMac Book AirのCPUクロックは1.4GHzなので大した負荷にはならないはずだ。
SSDを選んでいて気付いたが、SSDの重さ(但し包装込み)が幾つかのタイプに分かれる。大まかに80g、50g、20gとある。包装の性か、或いはチップが古いかヒートシンクが付いていて重くなっているのだろうか。高密度の最新のチップを使っているのが軽いというのは考えすぎかな。

 変換アダプタは先人の使っていた安価なものである。説明にはMキーAHCI SSDのみサポートと書いてあるが先人によるとHigh Sierra以降ではNVMeでも使えるとの事。今はMキーAHCIのSSDを探すのが難しいしね。
実際に SSD+変換アダプタを装着してみると1mmほど長さがオーバーする。下の写真で見る通り本物よりねじの切れ込みが浅い。
(新旧SSD)
アダプタを削って合わせてる人もいるようであるが、コネクタ部分を削ることになり信頼性(接触)が心配だ。私はSSDの取付穴を丸やすりで削って合わせた。もちろんメモリーの5年保証が無しになるのは承知の上で。

4、 先人のレポートにある通り変換アダプタを使ったこのやり方ではMac Book Air Early 2014ではSSDが認識されない。私も最初は不良品かと思ったが、Mac Bookにベースとして内蔵されている古いOSが原因らしい。
 このSSDを認識させるにはHigh Sierra以降のmacOSが必要らしい。そこでUSBメモリーに最新のmacOSの起動ディスクを作成することでSSDを認識できるようにする。これはステップ2で実施済み。次にこれを使ってSSDをフォーマットし、macOSをインストール後バックアップを復元する。
 私は最初にディスクツールでSSDを初期化(フォーマット)したあとUSBメモリーからMojaveをインストールした。インストールが終わり設定に移ったところでクリーンインストールかバックアップから復元かを聞かれたので後者を選んで、あとは時間はかかるがお任せで進む。最後に、聞かれるがままにパスワードやiCloudの設定を行った。
これでMac Bookは普通に立ち上がった。
 換装前にiCloudをOFFにしていなかったのが悪いのか、なかなか「iPhoneを探す」がONにならなかったが、あれこれいじっているうちにOKになった。

 なお通常使っていて発熱が気になるようなことは無く、以前と変わらない。Sleep機能はまだ使っていないので評価できない。AmorphousDiskMarkベンチマークの結果は次の通りです。

 

2019年3月24日日曜日

銀河少年隊長

訳あって昔のTV番組を思い出している。

銀河少年隊長と言う人形劇があった。
Wikipediaによると 1963年から1965年まで3部構成でNHKで放送されたようだ。
主題歌の作曲はあの冨田勲。

主題歌はYouTubeで聞けるが、聞いてみると私が覚えてるのと違う。
少年合唱隊が歌ってるから、Wikipediaによると2部か3部で、
私の知っている1部とは違うのだろう。

私が覚えている歌手は坂本九。

 銀河は星の海。星の中から生まれ出た、
 僕らは星の子、広い宇宙の子。
 走れロケット、光を超えて。
 ロップ、ロップ、ロップ
 銀河少年隊長。

こんな歌詞だった。

この他にもチロリン村とクルミの木とかひょっこりひょうたん島なんか見てたし、
銀河少年隊長の前には宇宙船シリカもあった。

遥か昔の話だ。

2019年3月16日土曜日

PC-VAN歴33年

(2019年11月再編集)
 昭和62年にNECが立ち上げたPC-VANに加入してからずーっと使い続けている。たしか最初は無料でその後有料化されたように思う。


 当時は電話モデムを使って1200bpsでBBSにアクセスしたりフリーソフトをダウンロードする程度だった。電話回線を使うので使用時間とアクセスポイントまでの距離に応じて電話料がかかり、またその間電話が使えないので長時間接続する訳にはいかなかった(ほぼ同じ頃アマチュア無線のパケット通信も始めた。こちらはボランティアのBBSがアクセスし放題、気兼ねなく使えた)。

 その後インターネットの普及に合わせてサービスが充実しPC-VANはBIGLOBEに改名した(運営母体もビッグローブ(株)に移った)。私はプラチナ会員になっているらしい。

 そして本日支払方法変更通知のハガキが来た。中身を見ると来る11月からKDDIから請求されるようだ。ついにBIGLOBEはKDDIに吸収されるのかなぁ。
 それよりメールアドレスをこのまま使い続けられるかが心配、たぶん大丈夫だろうけど。なんせ33年間使い続けているメインのメールアドレスだから(ドメイン名は途中で変わりましたけどね)色んな手続きの連絡先として登録しているから変えられない。

Officeの認証も謎だらけ

  仕事でインストールしようとしたOfficeもインストールで躓いた。プロダクトキーは受け付けられたのに原因不明のエラーでインストールができない。再度挑戦するとその「プロダクトキーはすでに使われてます」ときた。正規に買ったのに違法コピー扱いだ。何度やっても同じ。

 あれやこれや2週間ほど悪戦苦闘した末にあきらめてサポートとチャットし、指示されたディスクイメージをダウンロードしたらすんなりインストールできた。

 しかし認証が変だ。立ち上げた後アプリ(Excel、Word、Powerpoint)のアカウントメニューに進みIDとパスワードを入れてサインインしたのだが、認証されているようなされていないような変な感じ。アプリを立ち上げて個別にさっさと認証させようとアプリごとに対応したのが悪かったのか?しかしアカウントと認証の意味するところを理解しないまま言われるままに情報を入力し、その結果Office.comにサインインしており困ったことにOneDriveが活性化されてしまった。
 2台目は立ち上げて暫く放っておいたらアプリ側から認証の催促が来た。うまく行った、これでいいんだ。
 Office.com+OneDriveで人質にとられ世界中にドキュメントが晒されるのは勘弁してほしいのでOffice.comをサインアウトしたのは言うまでもない。これで完璧だ。

2019年2月23日土曜日

マザーボードを替えたらWindows10が認証されない

 Core-i5+Z390Mマザーボードにアップグレードして、最初のトラブルはboot出来ない事。電源を入れるといきなりbiosが立ち上がってbootデバイスが無いとおっしゃる。ここでいきなりつまずくのかよ、参った。じっさいhddはちゃんと認識されているがbootデバイスには何も表示されていない。biosはUEFIという従来のbiosに代わる最近のbootソフトのようだが、セキュリティが強化されてるのかな。
 boot関係のメニューを眺めているとUEFIブートと他のOSのブートを選べるがどちらでも立ち上がらない。ネットで色々調べるとCSMという項目があってUEFIブートとレガシーブートを選択できるようだが今はDisableになっている。そこでCSMをEnableにしてレガシーbootを選択すると無事立ち上がった。

 その後ボードに添付されたDVDからドライバーやツールをインストールして、次はいよいよWindowsのライセンス認証である。あらかじめ調べておいたやり方、つまりMSアカウントに切り替え、「トラブルシューティング」を起動し「ハードウェアを変更した」事を選ぶことで簡単に認証が通るはずだった。だが、駄目。何度やっても一向に認証される気配が無い。コミュニティの情報にも該当するものは無かった。MSのサポートに電話するが土曜日は休みのようで自動応答とメニュー選択のあとメッセージだけ一方的に聞かされて勝手に切られた。
 My Microsoft Accountを見ると2台のPCが同じ名前で登録されている。おなじHDDだから当然であるが、別PCとして認識されているので別ライセンスが必要なのか。古い方を消去すれば認証が通るのか。でも同じ名前だからどっちが古いか分からない。PCの名前を変更すると2台を識別できるようになったが消去の仕方が分からない。まあDSP版Win7を長年使ってタダでWin10にしてもらったから新規にライセンスを買い足してもいいのだが。

 ネット情報ではWin7からWin10に無償アップグレードした場合、デジタルライセンスに移行しWin7のプロダクトキーは無効になってるそうだ。そのうえ32ビット版Win7から32ビット版Win10にアップしその後64ビット版Win10にしたのでライセンスがうまく継承されているのかも怪しい。実際に「ライセンス認証」のエラー表示に示されているプロダクトキーの最後の数文字はWin7のプロダクトキーとは違う。
 でもライセンスを買い足す前にダメモトでやってみるか、とWin7のプロダクトキーを入れてみた。あるDLLがエラーで起動できないというポップアップメッセージが表示され、やはり認証されない。新規ライセンスを発注しよう。
 ここまでやってあきらめて店仕舞いしようとしているとき、あれ?いつの間にか認証されている。 何だったの?


 
 訳が分からんけど、無事認証されたからいいや。

2019年2月18日月曜日

Core2Duoじゃダメですかぁ?

 私のメインコンピュータはいまだにCore2Duoである。
10年前にWindowsXP+Clelron+2GBメモリーの自作PCで始めた後、CPUをオークションで仕入れたCore2Duo(E8400,3GHz)にアップし、メモリーも4GB、8GBと増やしたが、私の使う範囲では性能的にこれで十分であり、仕事で使っているCore i7(4コア8スレッド)とそんなに違わない。
 しかしOSをWindows10に上げた後動画編集ソフトの機能が少しずつ劣化して最終的に1809になって編集出来ないことに気づいた。このソフトは古いから最新のWindowsに対応していないのだろうと最新バージョンを買ってみたがダメである。そしてその最低使用条件を調べるとCore i シリーズとなっている。Core2Duoじゃダメかぁ。
 まぁ10年も使っているのでそろそろ潮時か、とマザーボード+CPUのセットとメモリーを発注した。CPUは最新の9世代のi5-9600K、メモリーは16GB。CPUは無駄に6コアあり、これで当面は延命できるだろう。

 驚いた事に届いた Core i5には、Core2DuoにはあったCPUクーラーが付いてない。付いてて当然だと思っていたのに、そんなの聞いてないよ。最近色々なCPUクーラーを売ってるみたいだから好みで買ってくれという事なのか、あるいはコストダウンなのか。
 消費電力が95Wに上がっているので、それだけの能力のものを調達する必要がある。100Wの電球だと大したことないように思われるが、100Wの半田ごてだと板金にも使えるようなかなり大物で大量の熱を発生させる。この熱を冷やす必要がある。
 Intel純正のCPUクーラーもあるようだが高い。オーバークロックの高消費電力に対応したものもあるようだがそこまで必要ない。ヒートパイプを使ったサイドフロー型もあるようだがケースと合わないし、中華品かもしれなく信用がおけない。結局従来型のものを発注したがLAG775用より一回り大きいようだ。配線に干渉しないか心配。

 HDDを残して全交換になるのでWindows10の認証も問題になる。これにはやり方があり、あらかじめMSアカウントにログインしておく必要があるようだ。
 つづく