2019年7月12日金曜日

LT-R6のOpenJDK対応(Windows10+OpenJDKでのjSSCのクラッシュ対応)

LT-R6をJAVAライセンスに問題の生じないOpenJDK12でコンパイル・実行してみた。
(やり方は別途報告する)

編集機能は問題なく動いたがCOMポート選択などCI-V通信(すなわちjSSC)に関わる機能を使おうとすると必ずJVM(JAVA仮想マシン)がクラッシュする。
ネット検索してみるとOpenJDK11以後Windows10上のjSSC 2.8.0は権限違反(access violation)でクラッシュするとレポートされている。
Win10ではjSSCに必要なDLLが無いとの他のレポートもあるが定かでない。

本当の原因は別として何らかの対応は必要である。
通信ライブラリーは、過去にバグのあるRXTXライブラリーからjSSCライブラリーに乗り換えたがjSSCも2014年のjSSC 2.8.0を最後にアップデートされていない。

ネットで色々調べると有志が新しいバージョン(jSSC 2.9.1、2019年5月30日付け!!)をGitHubで提供しているようだ。

 これをダウンロードしてみると従来の2.8.0のファイルサイズが150KBであるのに対し2.9.1は411KBとかなり大きくなっている。何が違うのだろう?
そこでダメ元でこれを使ってみると、CI-Vは正常に機能するようになった。「LT-R6について」の表示(一部)は次のようになった。

ネットで調べるとこのほかにも幾つかのフリー通信モジュールが提供されているようなので、リスク管理の意味からも今後試してみたいものである。

2019年5月16日木曜日

エルムルス

いつの頃からか我が家のプランターに入り込んだ植物がある。
放っておいたプランターの上に玉ねぎが鎮座したまま直径10cm以上に成長した。
葉はネギと違って平べったく中空ではない。
 
春~初夏になるとニンニクみたいな1本の花芽を長~く伸ばし白い花を咲かせる。


玉ねぎの表面から直接子玉ねぎが生えるのは面白い。


名前をネットで調べたが球根で調べても見つからなかった。実際ネットに掲載されているこいつの写真は花ばかりで通常地中にある球根の写真は見当たらない。

花の形を調べてやっと名前に辿り着いた。名前をエルムルス(キャンドルリリー,或いはDesert Candle)と言うらしい。
玉ねぎの部分は地中に埋まっているのであまり注目されていないようで、一方独特の花の形が注目されているようだ。

子玉ねぎをまとめて放っておいたら水や栄養をほとんど与えていないので大きくはなっていないが写真のような状況で、乾燥には強いようだ。

こいつらの嫁入り先を探さないと。

2019年4月12日金曜日

Yet Another "Bohemian Rhapsody"

 平成最後の年になってBohemian Rhapsodyの幻の音源がYouTubeに投稿されているのに偶然出くわした(何てこったい)。
 どこから出てきたのか分らないが、あの複雑なサウンドがどのように構成されたのか音楽に素人の私でも何となく分かるような内容になっている。とにかく個別のトラックの音が聞けるのが凄い。

 主な動画は次の通り。

『ボヘミアン・ラプソディ』 驚愕コーラスの秘密がいま明かされる 1

Another "Bohemian Rhapsody" 1 Piano+Vocal+Chorus only

Another "Bohemian Rhapsody" 2 Guitar Solo+Main Vocal (Unison)+Piano+Chorus

Another "Bohemian Rhapsody" 3 Drums+Main Vocal (Unison)+Piano+Guitar Solo+Chorus

『ボヘミアン・ラプソディ』 幻の音源サンプル  パーツNo.015、062、124、162、179

『ボヘミアン・ラプソディ』 幻の音源サンプル パーツNo.031 ブライアンのギター・ソロ

 これらの他にも投稿されてるが、こんな音源はどこから出てきたんだろう?
ちゃんとライセンスの問題もクリアーしての公開だから凄いとしか言いようが無い。

 さらに、多重録音の再現に挑戦している動画もあった。これを見るとコーラスの構成が更によく分かる。

ボヘミアンラプソディーを多重録音してみた③

 いや~、面白い。

2019年4月6日土曜日

Mac Book Air Early 2014 のSSDを500GBに換装

 Mac Book Air Early 2014(11-inch)を持っているがすでに128GBあるSSDの半分を使い切っている。今後ポータブルのメインマシンとして、できればWindows10もインストールしてもっと気兼ねなく使いたいのでSSDの換装に挑戦した。

  Mac Book仕様のSSDは高いのでWindowsマシンで使われているM.2タイプのSSD+変換アダプタで安価に済ませたい。もちろん自己責任で。もし失敗してもSSDはWindowsの方に挿せるので無駄にはならない。

 幸い先人がネットに情報を提供しているので手順はそう難しくはない。やるべき事は、
 1、データのバックアップ
 2、macOSのインストールディスク(USBメモリー)の作成
 3、SSDと変換アダプタの調達と換装
 4、OSのインストールとバックアップの復元
である。

1、のデータのバックアップはTimeMachineを設定しておけばUSB-HDDを接続したとき勝手にやってくれるのでそれが使える。やたら時間がかかるのが面倒ではあるが。

2、の インストールディスクの作成はAppleでやり方が示されているので、その通りやればよい。8GBでは足りないようなので手持ちの16GBのUSBメモリーを使った。

3、のSSDと変換アダプタとMac Bookとの相性が最も気になるところである。500GBのSSDにも色々あるが、マージンが大きく取れそうなので予算内でカタログ的に最も早そうな3D製品(シリコンパワー製MキーNVMe )を選んだ。定番のSAMSUNG製は予算外で、最近DRAMリコールも起こしているので対象から外した。買ったSSDはカスタマーレビューにある発熱が気になるところであるが、私のMac Book AirのCPUクロックは1.4GHzなので大した負荷にはならないはずだ。
SSDを選んでいて気付いたが、SSDの重さ(但し包装込み)が幾つかのタイプに分かれる。大まかに80g、50g、20gとある。包装の性か、或いはチップが古いかヒートシンクが付いていて重くなっているのだろうか。高密度の最新のチップを使っているのが軽いというのは考えすぎかな。

 変換アダプタは先人の使っていた安価なものである。説明にはMキーAHCI SSDのみサポートと書いてあるが先人によるとHigh Sierra以降ではNVMeでも使えるとの事。今はMキーAHCIのSSDを探すのが難しいしね。
実際に SSD+変換アダプタを装着してみると1mmほど長さがオーバーする。下の写真で見る通り本物よりねじの切れ込みが浅い。
(新旧SSD)
アダプタを削って合わせてる人もいるようであるが、コネクタ部分を削ることになり信頼性(接触)が心配だ。私はSSDの取付穴を丸やすりで削って合わせた。もちろんメモリーの5年保証が無しになるのは承知の上で。

4、 先人のレポートにある通り変換アダプタを使ったこのやり方ではMac Book Air Early 2014ではSSDが認識されない。私も最初は不良品かと思ったが、Mac Bookにベースとして内蔵されている古いOSが原因らしい。
 このSSDを認識させるにはHigh Sierra以降のmacOSが必要らしい。そこでUSBメモリーに最新のmacOSの起動ディスクを作成することでSSDを認識できるようにする。これはステップ2で実施済み。次にこれを使ってSSDをフォーマットし、macOSをインストール後バックアップを復元する。
 私は最初にディスクツールでSSDを初期化(フォーマット)したあとUSBメモリーからMojaveをインストールした。インストールが終わり設定に移ったところでクリーンインストールかバックアップから復元かを聞かれたので後者を選んで、あとは時間はかかるがお任せで進む。最後に、聞かれるがままにパスワードやiCloudの設定を行った。
これでMac Bookは普通に立ち上がった。
 換装前にiCloudをOFFにしていなかったのが悪いのか、なかなか「iPhoneを探す」がONにならなかったが、あれこれいじっているうちにOKになった。

 なお通常使っていて発熱が気になるようなことは無く、以前と変わらない。Sleep機能はまだ使っていないので評価できない。AmorphousDiskMarkベンチマークの結果は次の通りです。

 

2019年3月24日日曜日

銀河少年隊長

訳あって昔のTV番組を思い出している。

銀河少年隊長と言う人形劇があった。
Wikipediaによると 1963年から1965年まで3部構成でNHKで放送されたようだ。
主題歌の作曲はあの冨田勲。

主題歌はYouTubeで聞けるが、聞いてみると私が覚えてるのと違う。
少年合唱隊が歌ってるから、Wikipediaによると2部か3部で、
私の知っている1部とは違うのだろう。

私が覚えている歌手は坂本九。

 銀河は星の海。星の中から生まれ出た、
 僕らは星の子、広い宇宙の子。
 走れロケット、光を超えて。
 ロップ、ロップ、ロップ
 銀河少年隊長。

こんな歌詞だった。

この他にもチロリン村とクルミの木とかひょっこりひょうたん島なんか見てたし、
銀河少年隊長の前には宇宙船シリカもあった。

遥か昔の話だ。

2019年3月16日土曜日

PC-VAN歴33年

(2019年11月再編集)
 昭和62年にNECが立ち上げたPC-VANに加入してからずーっと使い続けている。たしか最初は無料でその後有料化されたように思う。


 当時は電話モデムを使って1200bpsでBBSにアクセスしたりフリーソフトをダウンロードする程度だった。電話回線を使うので使用時間とアクセスポイントまでの距離に応じて電話料がかかり、またその間電話が使えないので長時間接続する訳にはいかなかった(ほぼ同じ頃アマチュア無線のパケット通信も始めた。こちらはボランティアのBBSがアクセスし放題、気兼ねなく使えた)。

 その後インターネットの普及に合わせてサービスが充実しPC-VANはBIGLOBEに改名した(運営母体もビッグローブ(株)に移った)。私はプラチナ会員になっているらしい。

 そして本日支払方法変更通知のハガキが来た。中身を見ると来る11月からKDDIから請求されるようだ。ついにBIGLOBEはKDDIに吸収されるのかなぁ。
 それよりメールアドレスをこのまま使い続けられるかが心配、たぶん大丈夫だろうけど。なんせ33年間使い続けているメインのメールアドレスだから(ドメイン名は途中で変わりましたけどね)色んな手続きの連絡先として登録しているから変えられない。

Officeの認証も謎だらけ

  仕事でインストールしようとしたOfficeもインストールで躓いた。プロダクトキーは受け付けられたのに原因不明のエラーでインストールができない。再度挑戦するとその「プロダクトキーはすでに使われてます」ときた。正規に買ったのに違法コピー扱いだ。何度やっても同じ。

 あれやこれや2週間ほど悪戦苦闘した末にあきらめてサポートとチャットし、指示されたディスクイメージをダウンロードしたらすんなりインストールできた。

 しかし認証が変だ。立ち上げた後アプリ(Excel、Word、Powerpoint)のアカウントメニューに進みIDとパスワードを入れてサインインしたのだが、認証されているようなされていないような変な感じ。アプリを立ち上げて個別にさっさと認証させようとアプリごとに対応したのが悪かったのか?しかしアカウントと認証の意味するところを理解しないまま言われるままに情報を入力し、その結果Office.comにサインインしており困ったことにOneDriveが活性化されてしまった。
 2台目は立ち上げて暫く放っておいたらアプリ側から認証の催促が来た。うまく行った、これでいいんだ。
 Office.com+OneDriveで人質にとられ世界中にドキュメントが晒されるのは勘弁してほしいのでOffice.comをサインアウトしたのは言うまでもない。これで完璧だ。